聖剣伝説3リメイクを攻略・分析するサイト

ルーンメイデン

 リースの闇クラス。原作では貴重なダウン系補助魔法の使い手として主にボス戦でのサポート要員として大活躍をしていた。ダウン系の希少さから『クラス2の時点では光クラスよりも強い』とも言われたほどであった。

 しかしそれは『補助魔法は戦闘終了まで永続』という仕様に支えられたもので、効果時間が1分になったリメイク版では味方サイドのアップ系を常時維持するのが難しくなり、結果として安易な判断ができなくなった。

 これについては語りだすとキリがないので詳細はアップ系とダウン系の優位性のページに書くが、おそらく当サイトの掲げる『快適プレー』という観点だけで言えば光クラスの方が快適に攻略がしやすくなった。

 ただしダウン系の価値が薄れたかと言えばそういう訳でもなく、意味合いで言えば『やり込み向け』の要素が強くなったと言える。以上のように原作とはアップ系とダウン系の優位性が変わっているのでその点は注意しておこう。

 

基本的な運用の方法

 運用方法と言うか闇クラスの存在価値の話になってしまうが、リメイクの際に追加されたアビリティ群の中に『〇〇ダウン』や『○○ブレイク』と言ったものが多数追加され、割と誰でもダウン系をバラ撒けるようになった。

 そのため『希少性』という意味での価値は薄れたが、代わりに闇クラスのリースには『ダウン強化』という新たなアビリティが追加されて『ダウン系の専門家』という形で優位性を残している。

 つまり『ダウン強化』が他のキャラではマネできない絶対的な差別化ポイントになっているので、運用もそれに沿ったものとして行うと良いだろう。

 

必殺技の性能(飛天槍)

 槍を空中に投げた後に自身も大ジャンプして槍をキャッチ、地面に槍を突き刺した時に発生する衝撃波でダメージを与える必殺技。

 必殺技の演出のオンとオフで性能が変わってしまう技の一つで、例えばオフにしているとリースが空中に飛び上がっている時に敵が移動してしまいロクに命中しなくなってしまう。使うならば演出を必ずオンにして使おう。

 1ヒットの必殺技なので『一撃撃破SP+』を簡単に乗せることができることから、上手く使えばレベル上げにも利用できる。

 例えば『ペイバック』『一撃撃破SP+』『撃破SP+Ⅲ』を同時にセットした状態で3匹をまとめて倒すとSP+200%と消費SPをすべて回収してしまう。零下の雪原など狩りやすいマップがあるのも幸いで、実際に利用した人も多いだろう。

 

■アビリティ習得の優先順位

 前述のとおり『ダウン系の専門家』として使っていくのが基本。精9までは早めに上げて全種類ダウン系を早めに習得しておこう。加えて知9の『ダウン強化』を取っておけば概ね完成と言える。

 

専用アビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 

 ダウン系の効果時間が1分間から36秒に短縮される専用アビリティ。体感的にはほぼ半減しているわけで相応に優秀ではある。

 味方サイドがダウン系を貰った場合は一緒にダメージを貰っているケースも多く、意外と手が回らないことも多いため、特にAI操作している時に重宝されるアビリティだと言える。

 

力のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 一見すると力12の『チャージアップ』が優秀に見えるが、リースの場合はタメ攻撃の性能がイマイチな部分があって正直使いにくい。習得するにしても後回しで問題ないだろう。

 

守のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 光クラスには『エンドヒール』という初週で有能なアビリティがあったのだが、闇クラスにはそのような優秀なアビリティは無いことを考えると育成ポイントを割り振ってまで育てる意味はあまりないだろう。

 

知のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 目玉なのが知9の『ダウン強化』で、セットしてダウン系魔補助魔法を使うと25%ものステータス低下効果になる。例えばプロテクトダウンの場合は計算式の都合上、与ダメージは約133.33%となる。

 ちなみに『通常の20%アップ』と『ダウン強化の25%ダウン』を組み合わせると与ダメージは160.00%に到達するのでかなり強力だと言えるだろう。

 ただし『アップ強化の28%アップ』と『通常の20%ダウン』を組み合わせた場合の与ダメージも160.00%なので手軽さと言う意味だと光クラスには一歩後れを取っていると言える。

 本作は意外と『アップ状態』を維持し続けるのが大変なバランスで、非売品を含むアップ系アイテムにどこまでの価値を感じるかで『アップ系』『ダウン系』の価値が揺れ動くという、なかなか頭を悩ませてくれるバランスになっている。

 

精のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 とりあえずは精9までは振って『全種類のダウン系』の習得を目指そう。ボス戦に備えるのであれば知12の『ダウンカウント』と精12の『ダウンMPセーブ』も取っておくと安定してダウン状態を維持できるようになる。

 この場合は他のキャラのアビリティ枠で『〇〇ダウン系』などをセットする必要がなくなり、結果として火力が上昇する。

 以上のような『味方内のアビリティのセット自由度を高める』というのも闇クラスのリースの役割の一つなのでしっかりと覚えておこう。

 

運のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 光クラスの場合は運4の『クリティカルアップ』と『○○ブレイク系』を組み合わせることで恒久的なダウン系を維持していたが、自力でダウン系を付与できる闇クラスの場合、その相対的な価値は薄れたと言えるため、極端な話を言えば後回しにしても問題は無くなった。

 さらに言うと『○○ブレイク系』には『ダウン強化系』が乗らず、またダウン強化がかかっている相手に『○○ブレイク』系が発動してしまうと通常のダウン状態に上書きされてしまうため、組み合わせて使うのはむしろ避けたいところである。

 ただし『○○ブレイク系』もレベル上げのときに使うのであれば悪くない性能ではあるので、パーティ編成次第では『クリティカルアップ』の習得を急いでもよいだろう。

 

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