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基本テクニック

 一応基本と銘打ってはいるが、正直基本なのかそうじゃないのかよくわからないテクニック達をご紹介。基本かどうかは不明だが、操作がシンプルなものを中心に解説しておくことにする。

 これらのテクニックは一切使わなくてもゲームクリアは何も問題なくできるが、手間の割に効果が大きいものも多いので、目をとおしておくと良いだろう。

 なお、二連必殺技は操作難易度は簡単でもプログラム処理が複雑だったので応用テクニックの方で解説することにした。操作自体は『攻撃をミスではなく空振り』→『必殺技ボタンを押しっぱなし』で可能だがロジックで理解したい人はあちらのページで確認すると良いだろう。


攻撃合図

 味方はリーダーの攻撃ボタンが押されるまでは攻撃を行わない。攻撃は空振りでも良いので、リーダーで詠唱開始したい場合は事前に攻撃を空振りしておくと味方が時間を稼いでくれる。

 ケヴィンの変身モーションでは攻撃スイッチが入らないが、変身モーション中に攻撃ボタンを押せば反応してくれるので、必要に応じて使い分けよう。

 

詠唱時間短縮①

 各特殊能力にはクラスごとの詠唱時間が設定されているが、この詠唱時間はリングコマンドを開いた状態や他の特殊能力の演出中でも経過していく。

 そのため『リーダー以外で詠唱開始』→『リーダーでリングコマンドを開いてちょっと待つ』とすることで、詠唱時間をほぼ0にして特殊能力を発動できる。

 

詠唱時間短縮②

 上記の応用系。『①リーダー以外で詠唱開始』→『②他のキャラで詠唱開始』とすることで、お互いの詠唱時間を打ち消し合ってスムーズに展開できる。

 分かりやすい例だと『リースでケヴィンにプロテクトアップ』→『ケヴィンが秘孔を使用』とすることでスムーズにパワー+プロテクトアップを付与できる。

 

一時リーダーチェンジ

 R1かL1ボタンを押しっぱなしにするとその間だけ一時的にリーダーをチェンジできる。R1なら二番目のキャラ、L1なら3番目のキャラを動かせる。

 リングコマンドを一発で開けるのでテンポ面が良いほか、連携の都合でどうしても帳尻が併せられないときの最終手段としても使える。

 

獣化モーションキャンセル

 ケヴィンの獣化は操作不能の変身モーションが0.5秒~1秒程度あるが、変身中にR1かL1を押し続けることでモーションを短くできる。またR1かL1を押しながらリングコマンドを開けば、他のキャラからケヴィンにリングコマンドを戻せる。

 開幕に変身しつつ特殊能力を掛け合いたいときに便利なので覚えておくと良いだろう。

 

サークルトレイン

 戦闘開始後に円を描くようにリーダーを操作して、敵を同一の場所にまとめるテクニック。黎明期MMOなどで非常に多く見られ、プレイヤースキルの指標になったりもした。

 一回の攻撃で複数匹に攻撃できるのでゲージ効率が良く、序盤に獣化ケヴィンなどで行うと『一回の攻撃でゲージ4到達』→『レベル1必殺技発動』→『戦闘終了』という流れになりやすい。

 

押し

 名前のとおりモンスターを押すテクニック。上記のサークルトレインと合わせて使い、敵の位置を一か所に固めるときに利用される。

 開幕で詠唱してくるエレメントソードや起き上がるまで攻撃モーションを取らないイビルシャーマンなどは結構長距離押して動かせるので、複数匹巻き込みたいときに使うと良いだろう。

 

獣化カウンター

 ケヴィンの獣化のモーション中は物理攻撃に対して無敵になる。この無敵時間を活かすと、相手の攻撃をすり抜けつつ反撃を行える。

 上記のサークルトレインと相性が良く、組み合わせることで交戦開始からものの数秒で敵を全滅させることもある。

 

ティンクルバリア

 『レベル1必殺技を使用した際にR1かL1を押すだけ』というシンプルな操作で実行可能で、その内容はレベル1必殺技の無敵時間が戦闘終了まで続くという恐るべきテクニック。

 再び必殺技を出すと解除されるので事前に必殺技を使わない設定にする必要があるほか、獣化フラグがあるケヴィンも攻撃ボタンを押した時点で昼状態でも解除されてしまう。

 悪用するとゲームバランスを破壊しかねないので、使うなら計画的に使っていこう。

 

ATモード

 戦闘中に攻撃ボタンを押して数秒間すると操作キャラに赤い文字で『AT』と表示されて、味方AIと同じ挙動で戦闘を行ってくれる。

 戦闘開始前に攻撃ボタンを押しっぱなしにしておけば、戦闘開始後に敵の前までダッシュしてくれるので上手く使いたい。上記のサークルトレインと違い、どちらかと言えば中盤以降に役に立つテクニックである。

 

ちびっこハンマーで状態異常解除

 本作は『二つ以上同時に状態異常にかからない』という仕様があるのだが、要するにこの仕様の隙をついたテクニック。

 ちびっこハンマーを使って一度状態異常を『ちびっこ』に上書きしてしまい、再度ちびっこハンマーを使うことでちびっこを解除することで結果全ての状態異常から回復できる。

 ただエフェクトが長いのでテンポが悪い感も否めないので、気になる人はマーマポトの油辺りを使ったほうが良いだろう。

 

奇跡の復活劇①

 これもゲームの仕様の隙をついたテクニック。詠唱中の味方はそのまま戦闘不能になることは無く回復アクションがあればそれを受けつけるという仕様を利用する。

 操作は『HP1になったキャラで詠唱開始』→『他のキャラで詠唱開始したキャラをアイテムで回復』とするだけで良いので、これを使えば高確率で全滅を回避できたりする。

 

奇跡の復活劇②

 上記の亜種。実はもう少し簡単な操作でも実行可能でリーダー以外のキャラにアイテムを使わせるだけでも実行可能である。

 そのため全滅しそうになったら『リーダー以外のキャラにポトの油を全体化して使わせる』ことで、高確率で全滅を回避できたりする。

 

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