タクティクスオウガ攻略・分析

回復アイテムvs防具


回復アイテムvs防具のご紹介(´・ω・`)!


 回復アイテム、防具どちらもユニットを生存させるために装備させるが、はたしてどちらが優秀なのだろうか?そんなわけで作ってみたのがこのコラム(´・ω・`)!

 回復アイテムvsヒーリングのように明確な指針がないのでちょっと大変だが、基本的には回復アイテムを最低一つ持たせておいた方が良い場合が多いだろう。そこには相手からの攻撃を耐えられる回数が関係している。

 前衛クラスである場合は相手からの攻撃で即死してしまうことは極端なレベル差がなければほとんど無い。ATの関係上相手に連続行動をされることを除けば大体は自ターンが回ってくることが多い。回復アイテムvsヒーリングでも書いたが回復アイテムの回復量は非常に大きく使用さえできれば即死圏内から楽に脱出できる。HPの回復なのでダメージが発生するものであれば、物理攻撃だけでなく魔法攻撃やスペシャルの反動などあらゆる局面で効果があり柔軟性がある。

 反面防具は基本的に物理攻撃に対してしか効果を発動しない。属性RESを持つアイテムも一部存在するが、極限定的で耐性も多くはないので実質的に対物理用にしか機能しない。
 また防具を装備しても相手からの攻撃に耐えられる回数が変化しないと防具の意味がない。こればかりは双方のユニットの能力や地形に大きく左右されるので何とも言えないが、ただ無駄にWTを上げてしまって防御として機能しない危険性が常にあると言えるだろう。

 では前衛クラスより打たれ弱い遊撃要員ではどうだろうか?遊撃要員でも回復アイテムが有効な場面は多いというのが現実だろう。遊撃要員は本隊と分かれて行動することが多く、ヒーリングの圏外で活躍することが多い。役割の都合上はほとんど場合高台を占拠しに行くため被弾するのも物理ダメージではなく魔法攻撃によるものが多い。
 そんなわけで遊撃要員は軽量化を求めてそもそも防具を装備をしないというケースがあって、ヒーリングが届かない位置での活動と言うのもあって、やはり回復アイテムを持たせておきたい。自軍と足並みをそろえて戦う中衛でも味方ユニットのとっさの回復ができるので救急車代わりに使うケースも見られる。

 最後に後衛だが、これはちょっと悩ましい所である。ステータス解説でも書いたが、ゲーム終盤では味方の後衛ユニットが一撃で撃破されてしまうことがあり、この場合は回復アイテムを持たせていても使う機会がない。この場合は盾を一枚装備させておいて即死圏内から脱出しておいた方が良いだろう。盾を装備させなくとも一発は耐えられる場合は回復アイテムで全回復させればまた相手の攻撃に耐えられるようになる。

 どのユニットにも言えることだが装備品は最大で4つ持つことができるので、やはり余裕があれば回復アイテムを一つで良いので持たせておくと戦局が安定するだろう。