タクティクスオウガ攻略・分析

アラインメントの影響


文章がめちゃめちゃなのは後で直します(´・ω・`)まだまだコンテンツ追加していきますよ!


 アラインメントの影響もエレメント同様に

①ダメージ計算に影響する部分
②ダメージ計算に影響しない部分
とに分かれる。


 まずは①ダメージ計算に影響する部分について解説しよう。ダメージ計算においては以下の数値に影響することが分かっている。

・恐怖効果への耐性(補正値)
・天気で変化する補正値(補正値)
・アラインメントで変化する魔法の威力(補正値)
・属性RESの加算

である。
・恐怖効果への耐性

Lだと補正-8%
Nだと補正-4%
Cだと補正-0%無効化

 恐怖効果に似た要素の一つに竜殺効果がある。竜殺はターゲットがかなり限定されており該当ユニットも少ないがこちらはアラインメントを参照にするため対象になるユニットが非常に多い。
 敵ユニットとして登場することも増えてくるので自陣の耐久型ユニットのアラインメントがCであるか否かは生存率に大きく関わってくる問題である。回避型寄りのミルディンはともかく耐久寄りのギルダスやガンプ等がアラインメントCではないのは少々つらい。

 

<天気で変化する補正値>

天気
晴れ +1 +0 -3
曇り +0 +0 -2
小雨 -1 +0 -1
雨天 -2 +0 +0
大雨 -3 +0 +1
平均 -1 +0 -1

 規律があるのを好むLが晴れを得意として、反対に混沌を好むCが雨や嵐を好むのはイメージに一致している。

 Nは天候によって変化を受けることがない。しかし平均値で見てみると最も優れた数値をしており、前線に出さないキャラであればアラインメントはNにしておくと気休め程度だが役立つだろう。

 

<アラインメントで変化する魔法の威力>

魔法
ファイアストーム +1 +0 -1
アシッドクラウド +1 +0 -1
アシッドレイン -1 +0 +1
サンダーフレア -1 +0 +1

 なぜアシッドレインが対象になっているのかは不明だが、ファンの間ではアイスブラストと開発陣が勘違いをしたんじゃないかと言われている。1%しか影響しないのでさほど気にする必要はなく属性一致の+10%を優先させた方が高い効果を得られる。ところで

 なぜ規律に溢れてると炎と地の威力が上がり、反対に自由を求めていると風と水の威力のかは全くの不明である。
炎とか嵐のほうがイメージ的に自由だし、水とか大地のほうが規律に溢れているような気がするのだが
(´-ω-`)??

 

・属性RESの加算
自分と相手のアラインメントが同じだとRESが5%減少
自分と相手のアラインメントが反対だとRESが5&増加
となっている。エレメントと同じく反対のアラインメントで殴ったほうが強い、ということだ。


②ダメージ計算に影響しない部分
 これは解説するまでもないかもしれないが、クラスチェンジへの条件である。アラインメントは基本的に変化をさせることができないのでその点には注意が必要だろう。
 またデニムがゲーム中に選ぶ選択しがL寄りかC寄りかで忠誠度が変化する。そこまで気にする必要もない部分だが説得などによって加入したユニットの忠誠度は低めの傾向にあるので離反されないように注意しておきたい。