タクティクスオウガ攻略・分析

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Lv ネクロマンサー HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 5 6 3 2 7 7 4 4 -
1 ウィザード 68 10 29 28 17 20 24 24 50
1 ネクロマンサー 86 10 35 31 18 8 29 29 50

 二バスの専用クラス。ウィザードに比べるとMPとMENの成長値が+1されているが、以外にもLUKは平凡な50。MENの初期値の妙な低さもあって戦闘能力はウィザードそのものである。

 厄介なのはサモンダークネスで倒しても倒してもアンデッドをボコボコ生み出してくるため手間がかかって仕方がない。第1章から登場しており第4章でも死者の宮殿の最終階に登場するため印象深かった人も多いのではないだろうか。

 ルート選択の内の一つであるNルートで大活躍(?)するためなのか、「NルートのNはニバスのN!」という名言がある。

 

Lv サモナー
ヴェネフィック
シーアルジスト
HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 5 6 3 3 7 7 4 4 -
1 ウィザード 68 10 29 28 17 20 24 24 50
1 サモナー
※ラミドス
76 -14 33 24 3 9 24 28 51
1 サモナー
※ミュンツァー
81 -8 36 27 10 16 28 32 53
1 ヴェネフィック
※ファルファデ
83 -13 36 26 3 10 26 31 45
1 シーアルジスト
※ヴェパール
82 -7 37 28 11 17 29 33 48

 道中で出てくる愉快な婆さん達。成長値は3クラスともすべて同じなので一項目内で扱うことにする。違いは初期値とスペシャル技であり、

・サモナーがサモンダークネス
・ヴェネフィックがポイズンハザード
・シーアルジストがジハド

を行使してくる。後者2つは使ってきたとしても反動ダメージから自爆気味になってしまいがちで、一番厄介なのが一番最初に登場するサモナーという切ない状況になっている。

 サモナーとしての腕前はラミドスよりミュンツァーのほうが上手のようで、ステータスに最低成長値が上乗せされた形になっている。ラミドス以外の3人は腕前はどっこいどっこいのようだ。

 良く見るとスカーフ(?)の色が微妙に違っている。

・赤色→ラミドス
・青色→ミュンツァー
・紫色→ファルファデ、ヴェパール

 死者の宮殿に居るとスカーフが紫色に染まってしまうのだろうか
(´・ω・`)?

 どうせなら戦隊ヒーローもののように5人ぐらいでそれぞれ色が違えば面白かったんじゃなかろうか。

 

Lv ソーサーラー HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 5 6 3 2 7 7 4 3 -
1 ウィザード 68 10 29 28 17 20 24 24 50
1 ソーサーラー
※モディリアーニ
82 -11 35 34 29 0 29 46 48
1 ソーサーラー
※ブルタコス
80 -9 37 82 31 -2 27 44 61

 何やらいつも怒っている気がする爺さんたち。モディリアーニは当然のこと、ブルタコスも怒っている。まぁ戦闘開始前は大体どのキャラも怒っているので仕方ないが。成長値的にいえばウィザードやニバスとほぼ一緒と言っても過言ではないだろう。

 初期値の面で目を引くのはブルタコスの異常に高いVITだろう。なんと暗黒騎士ランスロットやドルガルアよりも高く、全キャラ中トップである。ブルタコスの身に一体何が起きていたんだろうか。そのため戦闘に入ると高LUKによる回避率と魔法キャラ特有の逃げ打ちの影響で仕留めづらい。

 こちらの爺さん達も婆さん達に負けずオシャレには敏感のようで良く見るとローブ(?)の色が違っている。

緑色→モディリアーニ
紫色→ブルタコス

 婆さん達と合わせると5人いるのでやっぱり戦隊ヒーローみたいにしても良かったんじゃないだろうか。

 

Lv ダークプリースト HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 7 5 5 4 8 7 5 4 -
1 プリンセス -2 -2 -2 -2 -2 -2 -2 -2 45
1 ハイプリースト 68 22 28 27 17 19 14 34 45
1 ダークプリースト 69 23 29 28 18 20 29 35 45
1 プリンセス 259 201 172 173 259 230 172 172 45
1 ハイプリースト 300 196 202 172 278 251 188 179 45
1 ダークプリースト 301 197 203 173 279 252 203 180 45

 ヤンデレになった状態のカチュア。ハイプリーストにステータス+1を施したユニットかと思いきや、何故かAGIだけ+15されている。

 注目すべきはプリンセスの初期ステータスの低さでありダークプリーストに追いつけるのは実質的にMPとDEXだけとなっている。魔法技能だけで言えばセイレーンよりも強く、耐久もセイレーンより高いため暗黒騎士ランスロット戦で魔法を行使してきたら相当うっとおしかっただろう。

 まぁ行使してこなくても殴りつけてくるためそれはそれで厄介なのだが。

 

Lv ビショップ HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 5 7 3 1 6 8 3 3 -
1 ウォーロック 68 -18 29 42 24 -14 38 38 50
1 ビショップ 88 -18 39 52 34 -4 48 48 48

 ブランタおじさんの専用クラス。「わっはっは」のフレーズはペイトンとベレイブラのイメージがあるが、ブランタおじさんも立派なわっはっは党の1人である。

 能力的にはヒーリング系を使うウォーロックそのもので本人自体は恐れる要素はない。むしろサモンダークネスによって出てくるエンジェルナイトが驚異であり、弓や槍による攻撃は当然のこと、光のオーブを使用してくる者までいるので長時間戦闘は避けたい。

 正面衝突するとかなりの強敵部隊なのだが、ガンナーによって開始直後に瞬殺されることもしばしば。他にはエンジェルナイトを説得するため延命措置を施されたりすることもあるようである。

 

Lv ダークエレメント HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 8 3 4 5 5 5 6 8 -
1 アーチャー 58 4 24 16 22 17 16 15 50
1 ダークエレメント 250 10 45 80 28 25 46 8 50

 このゲームのラスボス。いかにも聖剣による一撃が効きそうな見た目をしているが、全属性のRES70な上に防具によって聖属性RESが35の強化を受けているため聖属性に対して異常に強いというトラップが仕掛けられている。

 ドルガルア本人も恐怖効果に加えて装備品3種類による4重の恐怖効果を持っている。そのためアラインメントLのユニットを接近させるのは絶対に避けたい。

 ステータス面で目を引くのは初期HP250だろう。もちろんぶっちぎりのトップである。VITもブルタコスの82に続いて堂々の2位。反面攻撃面は大したことなく、アーチャーが若干強くなった程度の成長値である。これは

「ラスボスなので打たれ強く、かつ全体攻撃を使うので、火力が出すぎないように」

という調整が綿密に行われた結果だろう。初見で戦うと絶望的な気分になるが、死者の宮殿を訪れる頃になると赤子の手を捻るかのごとく楽に倒せる。どうしても倒せない人はアニヒレーションと神鳴明王剣辺りを習得させてから再戦を挑もう。