タクティクスオウガ攻略・分析

アンデッドクラス


 死んでも一定時間で復活するという他のゲームでもお馴染みの能力を持つクラス。完全に消滅させるには基本的にイクソシズム等で除霊するしかなく、除霊手段を持たないまま戦闘開始してしまうと非常に厄介な相手である。

 反面味方ユニットに加えたときの戦闘力は凄まじいものがあり、どちらのクラスも最強の壁として大活躍してくれる。何故かはわからないが、アンデッドは敵から攻撃される優先度が非常に高く設定されているため、2人~3人程度アンデッドを編成に加えておけば他の自軍ユニットはかなり安心して戦闘できるだろう。

 なお、戦闘不能状態から復活すると経験値が0に戻されてしまう。遠距離攻撃手段が豊富なゴーストはともかくスケルトンはある程度トレーニングで調整してやった方が活躍できるだろう。



Lv スケルトン HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 6 0 5 3 4 4 6 4 -
1 スケルトン 64 0 21 24 22 22 16 24 50
5 ソルジャー 92 16 45 40 42 42 44 40 50
5 スケルトン 92 0 45 40 42 42 44 40 50

 ステータス成長はいまいちなものの倒されても500WT経過すると復活するという恐るべきクラス。故にドラゴンやテラーナイト等と比べると別の意味で打たれ強く、適当に戦場に放り出しても安心である。

 しかし中盤以降は倒されても復活してはターンが来るまでに倒されて、モグラ叩き状態になってしまってしまうことがあるので注意。トレーニングでレベルを上げるか残党の処理を任せるかしてレベリングは忘れないようにしよう。ヒーリング系で回復はできないが、回復アイテムやマーシーレインでの回復はできる。

 スケルトンは元々魔法を行使できないので破魔の盾や首飾りを装備してもほとんどデメリットがない。マーシーレインやクイックムーブの恩恵を受けられなくなるもののイクソシズムを無効化できるのは反則極まりない。但しフェアリーが行使してくるマジックミサイルやヴェパールが使ってくるジハドは防げないので覚えておこう。

 レベル5の時点で比較してみると、どうやらスケルトンにされてしまったのはソルジャーだったらしい。
(´・ω・`)

 

Lv ゴースト HP MP ST VI IN ME AG DE LU
- 基本成長値 6 4 3 2 6 6 4 4 -
1 ゴースト 64 10 29 28 20 20 24 24 50

 ステータス成長はいまいちなものの倒されても500WT経過すると復活するという恐るべきクラス。スケルトンが軽戦士としてデザインされているのに対してこちらは魔法使い系としてデザインされている。

 序盤は高い初期VITと異常に高い物理耐性のおかげで無敵と思えるほど硬い。2章以降も回復杖を毎ターン使っていればそう簡単に倒されない。3章辺りで自己回復技のライフフォースを取得でき、召喚魔法も行使できるのでレベリングも楽々こなせる。つ…強すぎる。序盤は杖二本持たせておけば他の魔法系ユニットさほど変わらず耐久力は最強、とプレザンス救出時にゴーストを説得できるかでゲームの難易度が大きく変わるほどである。

 一応スケルトンにないデメリットとしては、破魔の盾などを装備してしまうと自身の魔法も行使できなくなってしまうため、イクソシズムに対してスケルトンより気を使う必要があるということくらいだろうか。

 中盤から終盤になってくると魔法以外の指輪やアースワンドを使った攻撃手段が増えてくることや、ゴースト自体の耐久力も落ちてくるの両者の差は小さくなってくる。装備品で色々工夫し甲斐があるユニットなので2種類とも説得しておいて両方とも出撃させるといいだろう。