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黒燿の騎士の倒し方

 竜帝に操られている黄金の騎士ロキことデュランの父親。デュランがパーティにいると固有イベントを見られる。

 全体的に「ちょっと弱くなった黄金の騎士ロキ」と言う感じの調整がされており、行動パターンが減って一部の技に関しては発生も遅くなっている。それでもかな強い部類のボスだが。

 青黒いマップの中で黒い騎士と戦うので視認性がよろしくない問題があり、誰をターゲットにされているのかわからないまま戦うので安定して勝つのは意外と難しい相手である。

 

必殺技リレーでハメて倒してみた


 

ハメて倒した動画しか撮影していなかったので参考用


 

部位

 部位は「本体」のみである。概ね大きさは味方キャラと同程度の大きさで、高倍率攻撃などは位置取りをいい加減にするとフルヒットしないので注意。

 これ以降に戦う人間タイプのボスは動きが機敏な連中が多く、突進攻撃をメインに立ち回ったほうが手堅くダメージを与えていくことができる。

 

弱点

 弱点属性は光属性、火属性、風属性。吸収は闇属性、水属性、地属性となっている。弱点属性が3つもあるのでセイバー爪に関して困ることはあるまい。

 アンジェラを使っている場合が多少厄介で、ダメージの持続が少ないエクスプロード辺りをメインにしたほうが良いだろう。

 

敵の攻撃パターン

  • 三段斬り
  • 全力一閃斬り
  • 高速移動
  • 連続突き
  • 蛇行連続突き
  • 旋風剣
  • 真空剣
  • 大地噴出剣
  • カウンター

の9種類の行動パターンを持つ。行動パターンが残りHPの応じて(初期、66%以下、33%以下)変化し、後半になるほど無駄行動や後隙が減少する。また、後隙と見せかけて追加行動を取るようにもなる。

 暗黒面に堕ちてしまったためなのか、黄金の騎士ロキが使用してきた「閃光剣」が削除されている。それ以外の行動パターンは概ね一緒なので、前哨戦として利用されたりする。

 

操作キャラの動かし方

 ワープしてからの連続突きが非常に強力で、初見だとまず見切ることができない。とにかく誰がターゲットになっているのかの確認を最優先に立ち回ろう。

 後隙を殴る形になるが、欲張って殴っていると次の攻撃を回避できなくなってしまう。慣れないうちは突進攻撃をメインに戦闘を組み立てると良いだろう。


三段斬り
 シンプルな三連撃。最初のうちは高倍率攻撃で追撃が可能だが、徐々に後隙が減っていき最後は突進攻撃を差し込むのが精一杯になる。初段発動時にベタ足で殴っているような状況だとローリングでは回避できないのでレベル1必殺技を使って回避しよう。
全力一閃斬り
 全身の力を込めて回転しつつ剣を振り抜く。上記の三段斬りよりも発生が遅いが予備動作がゆったりとしているのでプレイヤー側の反応が行いにくい。
高速移動
三((´・ω・)   彡三((´・ω・)
    ミ三((´・ω・)
 上記の三段斬りや全力一閃斬りの後はこれで距離を取って仕切り直してくることが多い。逃げるように距離を取るときは直線的に移動するが、遠くから距離を詰めてくる時はAAのように蛇行しながらワープしてくる。
連続突き
三三三三((( ・ω・)=>≡>
        =>
 立ち状態から剣をターゲットに突き出すように構えて一気に目の前まで高速移動を行いつつ連続突きを放つ。初見で回避は無理なレベル。予備動作を確認して回避するのが安定行動で、構えを見てからジャンプしつつローリングで簡単に回避できる。ノーフューチャーでは連続ヒットする関係で「奇跡Ⅱ」を貫通するため戦闘不能の原因になりやすい。
蛇行連続突き
 他の攻撃後に立ち状態に戻ることなく剣を構えて繰り出してくる連続突きの亜種。上記の連続突きと同じように軸をずらして回避しようとすると、蛇行で軸を修正して斜めくらいから連続突きをされる。実は発動直前まで正面にいることで蛇行を防止できるので、正面で回避すれば意外と簡単に回避できる。
旋風剣
 前方に巨大な竜巻を巻き起こす範囲攻撃。黄金の騎士ロキの同名の技のエフェクトは黄色だが、暗黒面に堕ちたこいつのは赤黒い色になっている。ちなみにデュランは青色で、ケヴィンの旋風脚は緑色である。黒燿の騎士の背後は赤範囲になっているが実は安全地帯なので、技終了まで高倍率攻撃を何度も叩き込める。
真空剣
 目の前の扇上の範囲に巨大な真空の刃を飛ばす必殺技。こちらには黒燿の騎士の背後にも攻撃判定があるようで、旋風剣と同じ感覚で殴ると被弾してしまう。ちなみに黄金の騎士の同名の技のエフェクトは黄色で、デュランは青色である。
大地噴出剣
 地面を剣に突き刺して目の前に大爆発を発生させる必殺技。デュランのものよりも横幅が5倍以上に広く回避しにくい。真横に逃げるか、少し距離を取って爆発が発生した後に爆発に向かってローリングすることで回避できる。体感的な感覚になるが、黄金の騎士の同名の技よりも若干ダメージ発生が遅い気がする。
カウンター
 ルガーなどが使ってきたものと挙動はほぼ一緒。しかしカウンターで発動するのが上記の大地噴出剣なので、事前に回避行動の準備をしておかないと回避しにくい。味方がターゲットになると発動の向きがブレてしまい、かえって安定しないこともあるので、プレイヤーが意図的に殴ってカウンター行動を取らせるのも戦略の一つと言える。

 操作キャラをターゲットにしている場合は上記のように動けば概ね攻撃は回避できる。

 しかし味方キャラをターゲットにした時が厄介で、味方が思わぬ方向にローリングしたりすると巻き添えを喰らう形で被弾してしまう。他のキャラと多少距離を取りながら動いた方が賢明だと言えるだろう。

 

備考

 人間サイズのキャラはビル・ベンを除けばレベル1必殺技で怯むという特徴があり、それはこいつも例外ではない。ルガーでもそうだったが、連続でレベル1必殺技を浴びせれば長時間の足止めができる。

 誰がターゲットにされるか、で難易度が大きく変わるボスで運要素も強い。火力が十分な状態ならレベル上げなどせずに再戦を挑んでみても良いだろう。

 

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