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ドランの倒し方

 8匹いる神獣のなかの「月」を司るボス。神獣戦は闇を除く7匹に関しては倒す順番の指定は無いので好きに回って良い。ちなみに当サイトの場合は管理人が撮影した順番で記載しているだけである。

 筋骨隆々の逞しい超巨大な狼人間が腕を振りかざしてひたすら殴りつけてくる、というパラフルな攻撃方法が特徴のボスで攻撃力が非常に高い。

 ただし攻撃のモーションや予備動作の隙が大きく、回避することが前提であるノーフューチャーなどでは、むしろ戦いやすい部類の神獣だったりする。

 

ざっくり動画で見たい場合はこちら


 

永久必殺技リレーでハメてみた動画


 

部位

 部位は「顔」「体」「左腕」「右腕」の4つとなっている。顔は攻撃しにくいが、叩きつけ攻撃の際は前のめりになるのでその時は体と一緒に攻撃できる。

 腕もかなりやられ判定は大きいらしく、脇腹の辺りで攻撃をすれば本体と腕の両方を攻撃できたりする。

 

弱点

 弱点属性は無く、吸収や無効属性も無い・・・。のだが記憶が正しければ月属性は無効化されたような気がする。

 他の属性に関しては等倍なのでアタックセイバーなどがあるパーティであれば積極的に導入しても良いだろう。

 

敵の攻撃パターン

 「縦に薙ぎ払う」「横に薙ぎ払う」「咆哮」「叩きつけ」「ムーンセイバー」「ハーフバニッシュ」「ボディチェンジ」「グラビトンプレス」「スパイラルムーン」「本気モード」の10種類の行動パターンを持つ。

 両腕を使ったダイナミックな動きが多く、全体的に威力も高めで初見だとかなりの強敵である。

 一方で周回プレイになると大振りなのが災いして、パターンさえ見切ってしまえば至って攻撃を回避しやすい。慣れてしまえばノーダメージも簡単な部類のボスだと言える。

 

操作キャラの動かし方

 大振りな攻撃を回避した後に攻撃を差し込む形でほぼ問題ない。青ゲージ技が割りにくいパーティの場合は必殺技ゲージを温存しておこう。


縦に薙ぎ払う
(´・ω・`)
 ⊂===彡
 左手で縦や斜め方向に薙ぎ払う攻撃。非常に攻撃範囲が広く、直線状に味方キャラが並んでいるとまとめて攻撃されてしまう。発生自体は遅いので見てから十分回避できる。この後ほぼ確実に下記の「横に薙ぎ払う」に移行するので突進攻撃辺りで追撃したらすぐに回避行動に移ろう。
横に薙ぎ払う
(´・ω・`)∩
====彡
 こちらも左手でプレイヤーから見て左から右へ腕を薙ぎ払う。ドランの目の前のすべてをカバーするほど攻撃範囲が広いので手前側に移動して攻撃を回避しよう。ちなみに上記の「縦に薙ぎ払う」もそうだが攻撃の持続時間が短いので腕に自信があるのならローリングでも回避できる。
咆哮
(´・ω・`)<うおおおおおおおおお
 強烈な咆哮をあげて範囲内の敵を攻撃する。広範囲攻撃なので中心部にいると回避が間に合わない。また、プロテクトダウンの追加効果もあるのであまり被弾したくない。ちなみにドランの目の前にいるとドランの胴体に押し出される形で攻撃範囲に入ってしまうことがあるので、赤範囲が見えたら両脇のどちらかに回避しよう。
叩きつけ
∩(´・ω・`)∩ → 〇(´・ω・`)〇 バンバン
∬    ∬   ~~~~~~~
両腕を地面に叩きつけて衝撃波を発生させる攻撃。物理法則を無視しており衝撃波はドランの背後側から発生する。通称「縄跳びの時間第一弾」などと恐れられる攻撃で回避しにくい。安定行動は早めに飛んで空中でA→A→Bと攻撃すれば滞空時間の関係で楽に回避できる。
ムーンセイバー
与ダメージの10%を回復させるセイバー魔法。使用頻度は低いが敵の攻撃は熾烈な上に聖杯を投げまくることになるベリーハードだと結構厄介だったりする。
ハーフバニッシュ
ターゲットになったキャラの現在のHPの50%のダメージを与える。別に戦闘不能になるわけでもないので大した問題ではないがターゲットに追尾してくるので普通には回避できず、ノーダメージ撃破を狙う時に思わぬ障壁になる。ダメージ発生の前にキャラチェンジをするか、あるいは必殺技で回避ですればノーダメージの条件は満たせるので覚えておこう。
ボディチェンジ
ちびっこの状態異常を付与する補助魔法。プイプイ草で簡単に治せるので初週でもサービス行動に近い。一応初週でも「コロボックルリング」を持っていれば回避可能である。ちなみにリメイクの際に「ちびっこハンマー」はイベントアイテムと化したため、原作経験者は一応注意しておこう。
グラビトンプレス
重力フィールドを発生させる特殊行動。Youtubeの実況プレイを見てもほぼ被弾している人がいないくらい回避が簡単で、効果も範囲内の移動速度が低下するだけというほぼ無意味なものである。その割に長い詠唱があるので補助魔法をかけなおしたりダメージを蓄積させたりできるので実質はサービス行動である。
スパイラルムーン
 画面の中央に巨大な月を生成して大爆発を起こす青ゲージ技。残りHPに応じて猶予時間が変化し、最初は雑に殴って行っても割れるものの瀕死状態だと必殺技を浴びせないと厳しい速さになる。ちなみに妨害を失敗しても瀕死状態になるだけなので脅威度は少なめである。
本気モード
 若干黄色いオーラに包まれて本気モードになる補助行動で一度使ったら戦闘終了まで持続する。この状態になると大振りだった攻撃モーションが高速になり攻撃をする隙が一気に少なくなる。

 極端な話を言うとドランから離れてしまえば攻撃の回避は容易い。叩きつけだけはジャンプでかわす必要があるが、見てから十分に飛べる範囲である。焦らずじっくりと戦えば十分勝てるだろう。

 

備考

 ドランの青ゲージ技は少々特殊なようでロック技を命中させても猶予時間が減り続けるという特徴がある。そのためロック技を命中させている最中にスパイラルムーンが平然と発動したりするので初見だと相当ビックリする。

 しかしスパイラルムーン発動後も青ゲージのやられ判定は残っていらしく、ロック技の終了ともにスパイラルムーンがキャンセルされてスタン状態に移行する。

 そのためロック技の発動が多少遅れたとしても問題なくスタン状態に移行できる。パーティ編成にもよるが、瀕死状態の青ゲージ技が来た時には活用すると良いだろう。

 

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