聖剣伝説3リメイクを攻略・分析するサイト

フェンリルナイト

 リースの闇闇クラス。原作では全体ステータスダウンとドラゴンマスターに勝る攻撃力があり『闇クラスのリースと言えばフェンリルナイト』と言われる手堅い性能が特徴的なクラスであった。

 リメイクの際にドラゴンマスターの攻撃能力が飛躍的に上昇し、またダウン系も多くのキャラが付与できるようになったので、ダウン系の希少性自体は薄れた。

 ただしフェンリルナイトには『永続的にダウン状態を維持できる』という特徴があり、また『ダウン強化系』の豊富さから完全にサポートに回す場合は最も手軽な運用で済むようになっている。

 

基本的な運用の方法

 全てのリソースをダウン系に注ぎ込んで『AI操作による置物』として使うと非常に良い働きをしてくれる。またダウン系を一手に引き受けてくれるので、味方陣営のアビリティに自由度が生まれやすい。

 ドラゴンマスターと違ってアップ系を付与できるようなアビリティを習得しない点には注意が必要である。ただしこれは光クラスのケヴィン(守9の秘孔がある)と組み合わせることで、割と手軽にアップ系とダウン系を常時維持できる。

 恐らくリースの中でも最もレベル上げ性能が優れるクラスである。レベルは自重せずに上げまくるのがある意味最も適切な運用方法だと言える。

 

必殺技の性能(百花乱舞)

 槍による華麗な連撃を行い、爆発するエフェクトが花のように咲き乱れる美しい必殺技。視認性の都合だと思われるが爆発のエフェクトが原作よりも控えめになり、ちょっと地味になった。

 約8秒程度のロック技に該当し、ボス戦での安定した足止めとして使っていける。フェンリルナイトには優れたゲージ回収手段が豊富なこともあり手軽に振り回せる点で非常に優れると言える。

 

■アビリティ習得の優先順位

 レベル上げ環境を整えた方が良いのでまずはそれを優先しよう。精27の『ダウンSP+』とフェンリルナイトの相性が非常によく、適当に旋風槍でダウンを取った相手に使えばSPゲージを45~60%程度は簡単に回収できる。

 追い打ちで召喚魔法まで入るので知21の『ラミアンナーガ』までは一直線で良いだろう。旋風槍→全体マインドダウン→ラミアンナーガとするだけで耐久力の低い相手は全て消し飛ばせてしまう。

 ちなみに継承アビリティで『撃破SP+Ⅲ(デュラン四闇リンク)』や『一撃撃破SP+(ホークアイ闇闇リンク)』を使える場合は適当に飛天槍でぴょんぴょん飛んでいるだけで良いので、状況次第ではあまり使わなかったりする。

 

専用アビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 

 ダウン系の効果を永続化する専用アビリティ。リメイクの際に『〇〇ブレイク系』や『ランダムダウン系』が整備されたおかげでダウン系の希少さは薄れたが、効果時間が1分になったので継続的に付与する必要性が生まれている。

 それを永続化できるのでデバフの負担を減らせるとともに味方のアビリティ枠に余裕が生まれやすくなるので、ボス戦の安定感を高める偉大なアビリティとなっている。

 

力のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 クラス3のうちに習得できるかどうかはともかくとして力27の『アタッカー』は上昇量としてはかなり大きい数値である。

 デメリットは相応に多いものの、被弾を操作技術次第て回避できるマニュアル操作キャラや被弾しないことが前提のノーフューチャーモードであれば実質デメリットなしで使用していける。

 力+30という数値はレベルや装備品にもよるが、概ね神獣イベント戦で攻撃力+10%~15%程度に匹敵するため、リンクアビリティなのを活かして味方のアタッカーに渡した人も多いだろう。

 

守のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 他のクラスと違って『エンドヒール』や『スペルレジスト』などの便利なアビリティが無いので育成ポイントを割り振る意味合いは薄い。

 一応はアンジェラ光光クラスでの属性攻撃無敵のために守27の『迎撃態勢Ⅲ』を使う場面もあるが、非常に限定的な環境な上に別に周回プレイで持ち越してくれば良いこともあって、クラス3のうちに急いで習得しなくても良いだろう。

 

知のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 ドラゴンマスターと違ってアビリティにある程度の余裕があるので、早めに振って行っても良い。

 クラスチェンジ直後のLv38の育成ポイントの合計は47なので、精27の『ダウンSP+』まで取った場合は知20までしか触れず、知21の『ラミアンナーガ』まではギリギリ届かない。そのためLv39まではさっさと上げたほうが良いだろう。

 環境さえ整えればレベル上げが簡単なクラスなので『ラミアンナーガ』まで取ったら後は運27の『ラッキーダウン』を一直線に目指して良いだろう。

 

精のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 精27の『ダウンSP+』が非常に強力で、雑魚戦でのレベル上げとボス戦でのロック技の維持を同時に補強してくれる便利なアビリティと言える。

 雑魚戦に関しては前述のとおり旋風槍でダウンを奪ってしまえば安定してゲージ回収が可能で、追撃のラミアンナーガまで使えば難易度がノーフューチャーでも殲滅は容易い。

 ボス戦では複数部位がある相手に特に強いほか、逃げ回るライトゲイザー(部位2個)を捕まえるのにも便利で、これを上手く使いこなせるかどうかでフェンリルナイトの真価が問われると言えるだろう。

 

運のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 重要なのは運27の『ラッキーダウン』である。反対にそれ以外のアビリティは自己習得できるダウン系補助魔法とかぶってしまい、有効活用は難しい。

 ちなみに『ダウン強化』『ダウン強化Ⅱ』『ラッキーダウン』をすべて発動させると低下量は39%にまで到達、プロテクトダウンの場合はダメージ期待値は約163.93%にまでなる。

 これに『通常の20%パワーアアップ』を加えることでダメージ期待値は196.72%までになる。前述のとおり光クラスのケヴィンは自己パワーアップを習得できるので相性が良く、通常パワーアップ系と強化プロテクトダウン系を手軽に導入できる定番の組み合わせとなっている。

 

スポンサーリンク

 

© 2018 色々なゲームを極める All Rights Reserved.