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ドラゴンマスター

 リースの闇光クラス。原作ではフェンリルナイトに攻撃力及びダウン系魔法の範囲が劣る悲しみを背負っており、唯一勝る召喚魔法で活路を見出してきたクラスである。

 リメイクの際にアビリティ関連が整備された際、HP全開時に攻撃力が20%上昇する『覇竜の加護』を獲得。条件は厳しいが獣化ケヴィンに匹敵するダメージ上昇が見込めるようになってアタッカーの性能が飛躍的に向上した。

 アタッカー性能とサポーター性能を反転させたスターランサーと言った感じの性能で、ドラゴンマスターはマニュアル操作をして真価を発揮するクラスとなっている。

 

基本的な運用の方法

 上記のとおりマニュアル操作のアタッカーとして使っていくのが基本である。というよりもAI操作だと被弾が激しく専用アビリティの条件を満たすのが難しい。

 運27の『リバースアップ』のおかげで『常時自身をアップ状態』にしつつ『常時相手をダウン状態』にするのが最も手軽かつ簡単なキャラで、操作キャラを固定したい人に特におすすめのクラスとなっている。

 

必殺技の性能(竜牙槍)

 赤いドラゴンの形をしたオーラを3発繰り出す必殺技。イメージとしては強くなった真空波動槍と言った感じで射程無限で横幅も真空波動槍よりも広い。

 威力がかなり高く、特に複数部位がある相手なら信じられないダメージ効率を叩き出すこともしばしば。何気にターゲットの再修正効果もあるので雑魚戦では適当に撃っても強い。

 真空波動槍と同じで青ゲージ破壊がとてもやりやすいのも特徴で、ボス戦では一人で全ての青ゲージを削り切ってしまうことも珍しくない。

 ある意味で『発動のタイミング』にセンスが必要な必殺技なので無駄に撃たないように、また無駄に温存しないように注意しておきたい。

 

■アビリティ習得の優先順位

 とりあえず精9の『ダウン系全種』の習得を優先しよう。後はレベル上げを優先するのか否かで優先順位は変わってくる。

 レベル上げを優先する場合は知21の『ヨルムンガンド』及び精27の『ダウンSP+』があると便利でよろしい。

 ボス戦に関しては運27の『リバースアップ』を習得を最優先に目指そう。後は知27の『ダウン強化』に手が届くかどうか、と言ったところである。

 

専用アビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 

 条件付きではあるがダメージ上昇量だけで言えばケヴィンの獣化に匹敵する素晴らしい上昇が見込める専用アビリティ。

 味方AIに操作させると常時HP全回復状態を維持するのが大変な関係から基本はマニュアル操作することが前提となっている。

 ちなみにAI操作の場合でも必殺技を撃つ前にアイテムなどで回復させればよいので、パーティ編成などからAI操作させた場合でも全く使えないわけではない。

 

力のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 専用アビリティである『覇竜の加護』の条件を満たせなくなるが、被弾した時のリスクヘッジとして力4の『反撃』をセットするのは意外と悪くない。

 チャージアップ系のダメージ上昇量は悪くは無い数値ではあるが、普通に高倍率攻撃を直撃させた方がダメージもゲージ回収も優れるので、習得させたとしてもあまり使う機会は無いだろう。

 

守のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 マニュアル操作による被弾無しが前提になっている部分があるので習得させる意味はあまり無い。

 ただし低難易度で遊んでいる場合は守27の『スペルレジスト』は案外悪くない選択で、ヨルムンガンドを雑魚戦で使う場合のテンポを大幅に引き上げてくれる。

 

知のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 最終的には知27の『ダウン強化Ⅱ』までは必須であるが、どのタイミングで取るかが結構難しい。というのも基本は運27の『リバースアップ』を優先したほうが良いからである。

 ちなみに『強化32%プロテクトダウンダウン』を使うとダメージ146.07%まで上昇する。『通常の20%パワーアップ』とセットで使うと176.47%まで上昇する。こう見ると一見先に『強化ダウン系』を急いだほうが良い。

 しかしリバースアップがあれば『通常20%パワーアップ』の維持が非常に簡単で、とりあえず知9の『ダウン強化』があれば『通常20%パワーアップ』と『強化25%パワーダウン』で160%までは簡単に達成できる。

 手持ちの『ブリーシンガメン』などの数に依存する部分があるが、アイテムの消費を抑えるという観点から言っても先にリバースアップの習得を目指したほうが快適だと言えるだろう。

 

精のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 とりあえずは精9の『ダウン系全種』は取る。ボス戦で長期戦になる場合は精12の『ダウンMPセーブ』までは取っても良い。

 後半のアビリティにSPゲージを上昇させるアビリティが固まっているが、育成ポイントの負担と実用性を考えると評価は微妙なところ。

 ただアクションゲームが苦手な人にとっては通常攻撃に依存せずにゲージを貯められる点は評価できるポイントではある。

 

運のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 なるべく早めに運27の『リバースアップ』の習得を目指す。単純な倍率だけで言えば知性27の『ダウン強化Ⅱ』までをセットにして使ったほうが良いが、前述のとおりアップ系の維持の簡単さを加味した結果である。

 終盤はダメージ+ダウンを同時に喰らうことが多く、『覇竜の加護』の維持を考えると手間は少ないに越したことは無い。場合によってはダウン系を上書きで消しつつアップ系に戻すこともあることを考えれば、やはり先に『リバースアップ』を優先するべきだろう。

 運21の『ランダムダウン』は一見すると無意味なアビリティに見えるが、ドラゴンマスターをAI操作に任せて完全に置物にする場合は悪くない効果を発揮する。環境は限られる気がするが覚えておいて損は無いだろう。

 

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