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ナイト

 デュランの光クラス。単体ながらヒールライトを習得してくれるので資金難に陥りやすい初週ではとてもありがたい存在。

 原作と同じくこの時点ではかなり地味なクラスだが、必殺技の仕様変更によって敵の拘束性能が強くなり、結果として攻撃性能が一段階上がったと言える。

 

基本的な運用の方法

 基本的な運用方法はファイターと変わらず、長い射程を活かしつつ立ち回り、乱戦になったら『十文字斬り』でダウンを奪って仕切り直すという運用方法にするのが強力。

 ただし三段斬りやヒールライトの習得によってできる事が増えて運用面では『便利になった』と言える。

 

必殺技の性能

 敵に切りかかって3連続で切りつける。俗に言う『ロック技』に該当していて、命中後約4秒の間敵の一切の行動を封じる。

 拘束時間は短いので連携は忙しいが慣れれば十分実用的に狙える。ただしダメージ自体はそこまででもないので、雑魚戦に関して言えば多分十文字斬りを細かく撃ったほう快適に攻略が進むだろう。

 

■アビリティ習得の優先順位

 とりあえず精神9の『ヒールライト』を習得を目指す。何だかんだでMPだけで回復できるのは便利で、特にルク不足になりやすい初週の場合はなおさらである。

 後はそこまで優先するべきものは無いが、ノーフューチャーの場合は『金狼の魂』などを使い始める時期のため、貴重品の消費を実質的に半分に抑える『リテイン』は早めに習得して良いだろう。

 

専用アビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 

 パーティメンバーにもよるが、10秒間あれば戦闘の大勢が決することも多いので全く無駄なわけではないが、どちらかと言えばAI操作向けのアビリティではある。

 

力のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 AI操作にして壁係にする場合は『反撃』+『反撃Ⅱ』としておくとある程度火力は見込めるものの、ポイントの振り直しの手間を考えるとそこまで頑張らなくて良いかもしれない。

 

守のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 こちらも『防御態勢』+『防御態勢Ⅱ』という組み合わせで防御関連を+25%にできるが、ポイント振り直しの手間も考えると優先するべきものでもないと言えるだろう。

 

知のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 この時期から『リテイン』の重要性が出てくる。適用されるのはアップ系、オーラウェイブ、エナジーボール、カウンタマジック、トランスシェイプで効果時間が1分から2分に延長される。

 セイバー系は対象外なのが残念だが、入手が大変なアイテムの消費を少なくできるメリットは侮れない。特に三段斬りによるロックを戦術に組み込む場合は役に立つのでセットしておこう。

 

精のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 とりあえずはヒールライトまででOKで『回復魔法MPセーブ』は後回しでも良い。取るにしてもロードにする下準備としての意味合いが強いと言える。

 

運のアビリティ

習得 条件 名前 効果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 高難易度における『サヴァイブ』が強力で、奇跡と違い複数ヒットの攻撃の被弾でも生き残る可能性が生まれる。

 『パワーブレイク』も悪くは無いが自力でクリティカルを上昇させる手段が無いのが厳しい。よほど入念に計算しない限りは活用が難しいと思われる。

 そこまでして使う必要もない気がするが、使いたいなら『クリティカルアップ(リース初期リンク)』と一緒にセットして使おう。

 

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