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アイテム(セイバー系)

 セイバー魔法の項目でも書いたが、火・水・地・風の4属性のセイバー系魔法はブラックマーケットで簡単に購入することが出来る。弱点を突いた場合のダメージの上がり幅が1.5倍と非常に大きいため、これらの4属性を弱点としている相手との戦闘に与えるゲームバランスの影響は計り知れない。

 月・木・闇・光は入手が困難なのだが、闇は有効な相手が少なく、光は有効なボスが意外と少ないため、回復や冒険の手間を減らせる月と木のセイバーのほうが重宝されている感がある。


 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 バイゼルで購入してしばらくは有効な相手がいないのが困りもの。氷壁の迷宮で使用したいのだがソードマスターが半減してくるといういやな配置になっているため実質的に使うのはフィーグムンド辺りからになるだろう。

 後半は黒曜の騎士や邪眼の伯爵も弱点にしているためそれなりに使い勝手は良いセイバーである。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 入手してすぐにジェノアが水属性を弱点にしているため非常に助かるアイテム。しかし以降はザン・ビエまで弱点にしている相手がないのがちょっと悲しい。

 死を喰らう男や美獣も弱点にしているため該当ルートであれば忘れずに準備しておこう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 入手後にすぐにツェンカーと交戦になるため直ぐに活躍するアイテム。その後はダン・ガードで出番になるのだがその際は画面が切り替わるごとにセイバー系を含むあらゆる補助魔法が解除される点には注意。

 必要な数が準備できない場合は攻撃力が一番高いキャラクターだけに使用するなどしてアイテムを節約して調整しよう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 マシンゴーレムが弱点としているので最初の活躍は零下の雪原からだろうか。意外なことにミス・ポルムも弱点としているため少し多めに買っておくと何かと便利だろう。

 しかしギルダーバインは弱点としておらず、なぜミス・ポルムだけが弱点としているかは謎である。
(´-ω-`)?

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 ムーンセイバーが使用できる貴重な爪なのだがドロップか魔法の種の限定品である。

 カーミラクイーンがドロップしないせいで中盤以降に入手しようとするとソードマスターかカーミラを狩る羽目になる。

 両者とも運判定の位置にドロップ判定があり、ソードマスターは20と高めなため、ホークアイ辺りで少し粘れば人数分揃えられるだろう。とはいっても使用する相手はラスボスぐらいしか居ないのが少し悲しいが。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 カーミラシリーズと違ってメガクロウラー、ギガクロウラーのどちらもドロップするのは良いのだが、どちらも15%判定に設定されているためカーミラの爪に比べて入手難度が格段に上がってしまっている。

 ボス戦だけに切り取ってみてもMPが尽きるということは早々なく、どの道アイテムを使うのであれば魔法のクルミで良い等の事情もあってかなり使用されないアイテムになってしまっている。

 なお低レベルプレイでは人気のようで、MPが枯渇しやすいアンジェラやシャルロットのMP供給手段として引っ張りだこのようである。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 レッサーデーモンやグレートデーモンがドロップしそうなネーミングなのだが、なんと誰もドロップしないという悲しみに包まれたアイテム。

 入手するには魔法の種を地道に植えるしかないため見たことが無いという人もかなりの数が存在するんじゃないだろうか。

 使うにしてもルート毎のダンジョンのフルメタルハガーぐらいしか使用する相手がいないのが悲しい。

 一応ダン・ガードにも有効ではあるが、マップが切り替わる際に効果が切れてしまうため普通にモールベアの爪で良いだろう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 パーパーポトの名を冠するのだが、パーパポトが???の種をドロップするせいでシルバーナイトから調達したほうが早いという微妙なことになっているアイテム。

 光の古代遺跡で入手しておけば闇の神獣戦等で活躍できるので余裕があったら狙ってみよう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 パラディンのクラスチェンジアイテムでセイントセイバーを使用することが出来る。クラス3では原則としてパラディンしか入手できない。

 重大な事実なのだがパラディンは自力でセイントセイバーを覚えてしまうため、ほとんど役立つことはない。

 一応ロードにした際にナイト時代に入手したこのアイテムが若干役に立つぐらいだろう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 ソードマスターのクラスチェンジアイテムでダイヤセイバーを全体に使用できる。

 ダイヤセイバーは前述のとおりモールベアの爪で使用可能なのでわざわざこちらを採用するかと問われるとかなり疑問が残る。

 ムーンセイバーにするかリーフセイバーにするとかもうちょっと差別化を図ることはできなかったのだろうか。

 
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備考
 

 デュエリストのクラスチェンジアイテムでダークセイバーを使用することが出来る。

 ダークセイバーの数少ない使い勝手としてゲージ回収があったのだがこちらは気軽に使うことが出来ないのでかなり使い勝手が悪くなっている。

 固有ダンジョンに出現するフルメタルハガー相手に使うぐらいが最後の出番だろう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 ウォーリアモンクのクラスチェンジアイテムでリーフセイバーを使うことが出来る。実質的にクラス3で入手できるのはゴッドハンドのみである。

 リーフセイバーの性質上、MP消費のみで気軽に使えるからこそ意味がある魔法なので、希少さの割に微妙なアイテムになってしまっている。

 どうせアイテムを使うのであれば魔法のクルミを投げておけば大体の場合事足りるだろう。

 
販売 使用効果 対象
 
 
 
育成可能な種 ドロップ 取得地域
 
 
 
備考
 

 デルヴィッシュのクラスチェンジアイテムでムーンセイバーを全体に使用することが出来る。

 こちらはリーフセイバーと違って回復のためにリングコマンドを開く回数及び事故を減らす目的で使用されるのでアイテムとして使用しても十二分に役に立つ。

 特にウォーリアモンクは自力でリーフセイバーを使える上に魔狼の魂を入手できるので、月・木の両セイバーを行使できるためパーティの安定化に非常に役立つ。

 一応カーミラの爪はソードマスターからそれなりの確率で入手できるので、入手できないパーティであればカーミラの爪を狙っても良いだろう。

 

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