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消耗品


 消耗品と言えばアイテム士と言うイメージがあるが、それ以外にも忍者が投擲のために用いる専用のアイテムが存在しており、中盤辺りから販売開始される。

 消耗品と言うだけあって、当然ながら使用すれば無くなってしまう。戦略に組み込むのであればある程度数を確保しておかないと安心して使用できないため注意が必要である。

 しかし効果が薄いものを使ってJp稼ぎを行えたりするものもあり、快適に攻略をしていくのであれば是非利用したいアイテムである。資金管理や在庫のマネジメント能力が問われるアイテム群でもあるので上手に運用していきたい。



 
価格 売却
 
 
販売時期 備考
 
 

 投擲用の消耗品としては最弱のアイテムなのだが、代わりに非常に安価で入手できるという特徴がある。

 威力の低さはパーティアタック用として非常に有用であり、経験値稼ぎに利用できる他にも仲間のリアクションアビリティを誘発させることが出来る。

 回避されても潜伏・警戒・竜の魂は発動し、命中時にはリジェネーター、瀕死〇〇系、オートポーション系も発動させられる。忍者で他の味方をサポートできる数少ない行動なので上手に使っていこう。

 
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販売時期 備考
 
 

 手裏剣と比べて威力は2倍近くにはなったが、販売価格が6倍になってしまった手裏剣。時期的な話で言えば主力にするにはやや苦しい程度の威力しか出せず、中途半端感が否めない。

 なまじ威力が上がってしまっただけにパーティアタック用にも適さなくなっている。瀕死〇〇系を誘発させるときに手裏剣ではダメージが足りない場合に使うのであれば便利なので、多少は買っておくと良いだろう。

 
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販売時期 備考
 
 

 手裏剣と比べて効果が2.5倍になったが、販売価格が20倍になってしまったコスパの悪い投擲品。しかし現実的に使う範囲で100以上のダメージを簡単に出せるため、サブウェポン的な使い方をするのであれば十分に使いこなすことが出来る。

 後半にシーフの帽子を装備した敵忍者に投げつけられると割とシャレにならないダメージを受ける。Jp稼ぎ用の装備品やリアクションアビリティをセットしていると、地面に転がりかねないので油断しないように注意しておきたい。

 
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販売時期 備考
 
 

 風馬手裏剣よりも威力が高いのに風馬手裏剣よりも販売価格が安い謎の投擲アイテム炎属性版。ライオネル城到着直後から販売しているため、入手時期は割と早めである。

 基本的な使い方は炎属性弱点の相手に投げつけていくという方法になる。アンデッド系やウッドマン系に容赦なく投げつけていこう。

 炎属性の常として、フレイムシールドを装備させた味方ユニット用の回復手段としても使うことが出来る。

 
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販売時期 備考
 
 

 風馬手裏剣よりも威力が高いのに風馬手裏剣よりも販売価格が安い謎の投擲アイテム水属性版。ライオネル城到着直後から販売しているため、入手時期は割と早めである。

 発動時のエフェクトがブリザドなので氷属性と勘違いしてしまうが、実際は水属性なので注意したい。アイスシールドで吸収することはできないが、ボム系に大ダメージを与えることが出来る。

 フレイムシールドを装備した相手に命中させると大ダメージを与えることが出来るので、何気にストーリーでも役に立つ投擲アイテムである。

 
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販売時期 備考
 
 

 風馬手裏剣よりも威力が高いのに風馬手裏剣よりも販売価格が安い謎の投擲アイテム雷属性版。ライオネル城到着直後から販売しているため、入手時期は割と早めである。

 雷属性は無効化、吸収される機会が少ないのは周知の事実であるので、3種類ある玉の中でも最も使用機会が多いものと思われる。多少多めに買っておいて損はないだろう。

 投げるの仕様上、3種類の玉はすべて属性強化の効果はない点を忘れないようにしたい。的確に相手の弱点をチョイスするのが重要でなのだが、別に覚えなくても3種類の予測ダメージを確認するだけで済む。

 故に3種類の玉を在庫切れを起こさないように購入することが大事である。こまめにショップによって補充を忘れないようにしよう。

 
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販売時期 備考
 
 

 HP30回復は序盤はかなりの回復量を持つため、連打していればそう簡単には倒されないだけの効果がある。

 終盤でも細かくHPを回復し続けてJpを稼ぐ方法があり、何気に全編通して使用機会のある回復アイテム界のカリスマ的存在である。

 中盤辺りまでならオートポーション用としても良い仕事をする。HP30回復はダメージ緩和の効果が大きく、低コストで大きく継続戦闘能力を引き上げてくれるため、アグリアスのような高HPユニットと組み合わせて使うと役立つだろう。

 
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販売時期 備考
 
 

 これも販売時期を考えればかなりの回復量を誇る。第1章から販売しているのだが、この時期はこれを連打さえしていればそう簡単に倒されないだけの耐久力を得られる。

 ガフガリオン戦などでも効果が大きく、テレポなどを持っていない場合でも、仲間と合流するまでの間にこれで粘って戦う方法がある。

 オートポーションに利用するのも無論強力だが、財布に与えるダメージが尋常ではないので計画的に利用したい。

 
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販売時期 備考
 
 

 回復量150は相当に大きい数字で、後半でも即時発動と言う条件がある場合、安定してこの数値を超えるダメージを出せるのは聖剣技などの各種剣技くらいだろう。

 アイテム士が複数いる場合はこれで執拗に粘ってくる上に、フェニックスの尾まで併用して泥仕合になってしまうケースがあり、状態異常付与手段の大切さを教えてくれる存在でもある。

 味方が使った場合も強力なのは言うまでもなく、悪名高いウィーグラフ戦もオートポーションでこれを発動させればかなり安定して勝つことが出来る。

 
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販売時期 備考
 
 

 効果量で言えば最序盤のMP回復用のアイテムとしてデザインされている消耗品。しかし販売時期が遅すぎで、なんと登場は2章の後半に差し掛かったあたりである。

 この時期であればモンクのチャクラ辺りで簡単にMP補給が出来るようになっている。人によってはMP回復移動を既に習得済みかもしれない。

 また、すぐにMPを使用しない強力な攻撃手段である聖剣技の使い手であるアグリアスが加入するなど、MP依存しない攻撃手段が増えてくる時期でもある。第1章の終盤辺りで販売開始していればもう少し使われたんじゃないだろうか。

 
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販売時期 備考
 
 

 エーテルに負けず劣らず販売時期が遅すぎたアイテムで、販売開始はオーボンヌ修道院の攻略後である。黒魔法もぼちぼちショートチャージが欲しくなる時期であり、主力にするには工夫が必要になる時期である。

 しかしMP50回復はかなり大きい量ではあるので、パーティ内でのジョブ調整でアイテム士を起用するタイミングで使わせるのはそれほど悪いわけでもない。

 しかし第3章後半は、自軍の火力を最大限高めて速攻をかける展開が多く、悠長にMPを回復している暇がないのも事実である。どちらかと言えばJp稼ぎの局面で活躍が期待されると言える。

 
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販売時期 備考
 
 

 勿体なくて使えないことでおなじみの高級回復薬。さり気なくゲーム開始時に一つ所持している。売り飛ばしても5ギルにしかならないが、他の聖水などは売り飛ばして金策をした方が攻略を快適に行いやすい。

 モノボルグレイトを密猟すれば実質的に無限に入手できるが、はっきり言って手間に合わない。普通にチャクラ辺りで回復させておけば十分だろう。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズ第1弾。これは毒状態しか解除することが出来ない。

 毒状態は放置しておいても回復するほか、別に行動不能になるわけでもないので回復優先度は極めて低めである。1度も使用せずにゲームをクリアしてしまった人も多いだろう。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズ第2弾。これは暗闇状態しか解除することが出来ない。

 暗闇状態は自然治癒しないため、物理アタッカーがかかった場合はそれなりに厄介ではある。しかし相手が回避装備などしていない場合は特に影響を受けず、下手したら毒以上に無視されてしまう状態異常である。これも基本的に直さずにスルーしてしまっても良いだろう。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズ第3弾。これは沈黙状態しか解除することが出来ない。

 沈黙状態は自然治癒せず、黒魔道士などが喰らってしまうと完全に置物と化してしまうため、上記までの状態異常に比べれば優先度は高いほうである。アイテムを回復の主軸にするのであれば忘れずに習得しておきたい。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズ第4弾。これはカエル状態しか解除することが出来ない。

 カエル状態はほぼ無力されてしまう上に黒魔法のカエル以外は使用不可能になてしまう凶悪な状態異常である。貴重な回復手段であるため習得させておいて損はないだろう。

 アイテムの使用者がカエルになってしまうと当然アイテムを使用することが出来ない点に注意。リボン辺り装備させておくか、百八の数珠を装備させておいて、カエルの解除役自身がカエルになってしまわないように注意しよう。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズ第5弾。これは石化状態しか解除することが出来ない。

 石化はカエルを凌ぐほど凶悪な状態異常であるため、なるべく多くの解除ユニットをユニットを用意しておきたいところだろう。カエルと同じく自身が石化してしまっては意味がないため、ヒスイの腕輪辺りとセットで使っていこう。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズ第6弾。これはアンデッド、吸血状態しか解除することが出来ない。

 実はアンデッド、吸血状態はエスナや万能薬で解除できない状態異常である。そのため解除するには基本的に聖水を使わせる以外なく、局所的ではあるが使い勝手はそれなりである。

 無論、百八の数珠辺りを全員に装備させるのがベストだが、行き渡らなかった仲間用に準備しておくのであれば便利である。エルムドアなどと戦う時に編成次第で準備して置こう。

 
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販売時期 備考
 
 

 特定の状態異常しか回復させることが出来ないシリーズの親玉的な存在。上記までの状態異常解除アイテムの中で、聖水を除く状態異常に対して効果がある。

 これだけあれば聖水以外の状態異常回復薬は不要と思えるが、習得Jpや万能薬の販売価格の差の観点から完全な上位互換と言うわけでもなくなっている。

 しかし通常はJpの節約の意味や、操作の手間の負担軽減などの意味合いからこれを優先的に習得させて使用するべきだと言える。

 
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販売時期 備考
 
 

 フェイスを操作した後のレイズの安定性は目を見張るものがあり、序盤から計画的に話術士を育成していた場合あまり使用機会が無いかもしれない蘇生手段。

 しかし顔キャラ間ではどうしようもできない星座相性の問題があり、特にベイオウーフなどをたたき起こす場合はかなり安定した蘇生手段である。

 パーティ編成の自由度が低い序盤ほど重要な蘇生手段である。序盤の生命線になることも多いので、少し余裕をもって購入して置こう。