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香水・口紅


 ソルジャーとたまねぎ剣士を除けば女性専用となっているアクセサリー。永久に何らかのメリット効果をもたらす強力なアイテムがラインナップされており、ゲームバランスに与えている影響は計り知れない。

 リボン系と組み合わせた上でメンテナンスまでセットすると完全無敵に近い状態になってしまう組み合わせもあり、男性ユニットとの耐久力の差を産み出している罪深い存在である。

 リメイクで耐久面の差はある程度解消されたが、それでも装備の自由度に与えている影響は依然として大きい。ティンカーリップと言う狂った性能を持つものも追加されたため、火力面での性別差はむしろ広がってしまったと言えるだろう。



 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 セッティエムソンと人気を二分する香水で、永久リレイズ、リジェネと言う目を疑う性能を持つ。

 後半は余裕でオーバーキルされることも少なくないため、ある意味ではそういった攻撃に対する救済アイテムである。

 うりぼうだけ確保しておけば割りと簡単に量産できる他、メリアドールから盗むことが出来るため入手は香水の中でも簡単な部類である。うりぼうを確保していない人は是非盗んでおこう。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 壊れ性能が多い印象が多い香水シリーズの中でもおとなしめの性能、と言うか店売りの性能とほぼ変わらないとしか言えない一品。

 永久リフレクとレビテトでは大した防御効果を得ることが出来ず、最初からシャンタージュ辺りを使っておいた方が使いやすいと言える。

 入手時期で言っても、結局どちらも第4章からの入手である。他に特殊効果があるならまだしも、他の香水を選択できる状態であればこれを装備させる意味合いは薄いと言えるだろう。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 シャンタージュと人気を二分するアクセサリ。シャンタージュがサポート向きのキャラクターと相性が良いのに対し、こちらはアタッカーと相性が良いと言える。

 普通にプレイしていれば、クリア前の段階で永久ヘイスト効果がある唯一のアクセサリーである。故にJp稼ぎの際の稼ぎやすさと言う点で、性別差を発生させている装備品であるとも言える。

 ハイドラの密猟という条件は大変だが、目に見えて効果があるため、なるべく早めに条件を整えて量産しておくと攻略に大きく役立つ。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 他の香水の性能がぶっ飛び過ぎているため非常に地味な印象があるが、通常のアクセサリーと比べれば破格の性能を持つ香水。シャンタージュが戦闘不能を無視するアイテムだと表現するなら、こちらは戦闘不能を防止するアイテムである。

 最大の特徴は密猟の手軽さである。ドラゴン系は第1章のレナリア台地から出現しているため、うりぼうなどと違って基本的にどの段階からでも確保しに行くことが出来る。

 リレイズ復活では時魔法で付与したヘイスト効果は解除されてしまうが、そもそも戦闘不能にならなければ解除されないため明確にシャンタージュの劣化品と言うわけでも無くなっている。ゲームが難しいと感じたプレイヤーであれば、早い段階でドラゴン系を捕獲しておけば詰む心配が減っておすすめであると言える。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 リメイク版限定品で、PSP版、スマホ版のどちらも一つしか入手することが出来ない。イベント入手となっており、ムスタディオからアグリアスへの誕生日イベントでの入手となる。

 セッティエムソンをより攻撃的にしたような凄まじい効果を持っており、物理攻撃、魔法攻撃のどちらをメインにする場合であっても使いこなすことが出来る。

 ソルティレージュと同じ効果を持っているため、実は防御力もかなり上昇する。アグリアスに装備させても良いが、当然他の女性ユニットに装備させても強いためパーティ内で上手く使いまわしたいところだろう。