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腕輪


 指輪と見た目や効果が分かりにくいアクセサリーで、効果は状態異常の防御がメインであるなど、実質的には指輪の類似品に近い。

 指輪は需要と販売時期がマッチしておらず、入手可能になった段階では今更感が漂っていたが、腕輪は入手可能になって以降に需要があるマップがあり、攻略する上での貢献度で言えば中々良い仕事が期待できる。

 女性ユニットがリボン一つで済ませられる物を、男性ユニットは腕輪や指輪で凌がねばならない展開は物語終盤に良く見られるため、効果を良く確認した上で抜かりなく運用していきたい所だろう。



 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 アグリアスの救出時に彼女が装備しており、またアグリアス救出後に販売開始されると言う彼女と関係が深い腕輪。

 彼女の固有ジョブの性能ともそれなりマッチした性能を持っており、当面の間であれば、聖剣技に加えて白魔法をセットする場合などは選択肢として入らなくもない。

 女性が手に身に付けるダイアの装飾品と言うことで、ダイアの指輪と非常に勘違いしやすいので注意しておこう。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 販売開始直後はそこまで有効活用できる相手がいないものの、後半に刺さる相手には劇的に効果がある腕輪。

 特に神殿騎士バルク戦では、白刃取りか、銃+ハメドるを使わない場合、銃による狙撃を防ぐ手段がかなり限定されている。

 本領発揮するまでの期間が長いため忘れられやすい装飾品ではあるものの、要所でしっかり仕事をこなす職人気質のアクセサリーであるため必要数購入しておこう。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 チャームは受けてしまうユニット次第では二次被害、三次被害が起こりうる、結構洒落にならない状態異常である。

 無効化出来るものは基本的にリボン系かこれ以外にないため対策が難しい状態異常でもある。アサシン姉妹の誘惑対策にオルランドゥに装備させた人も多いと思われる。

 ちなみにだが、ランベリー城のアサシン姉妹以降は基本的に敵男性ユニット以外登場しない。これは最終局面で出てくるアルマと聖天使アルテマの印象をより鮮明にするためであろうが、余り議論されることは無いようである。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 対アサシン姉妹戦において、上記のン・カイの腕輪と双璧をなす腕輪。チャームをデフォルトで無効化できる女性ユニットであればこちらの方をチョイスするべきだろう。

 戦闘不能はカメレオンローブや柔術胴着で防御可能であるほか、ハイト差が1でもあれば被弾しないで済むため対処は容易である。

 ここまで説明すれば分かるかもしれないが、女性ユニットはこれだけ装備させておけばアサシン姉妹には対処がしやすくなっている。リボンが足りない場合でも諦めずにこの腕輪を装備させて戦いに挑もう。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ゲーム後半の状態異常付与と言えばアサシン姉妹という印象が強いのだが、吸血も相当に凶悪な状態異常であるのは間違いない事実である。

 徒歩で進軍してくるザルバッグはともかく、エルムドアはダテレポで一気に自陣に潜り込んで吸血状態にしてくるので厄介である。

 吸血状態は他のユニットに感染していくため、下手したら全滅もありうる。オルランドゥ辺りには、吸血の使用者との対戦時に忘れずに装備させておきたい。

 
価格 売却 物理回避 魔法回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 オーランの使う星天停止をモチーフとしていると思われる腕輪で、ドンムブ、スロウ、ストップを無効化する。

 実は星天停止で付与される状態異常はドンムブ、ドンアク、ストップであるため、対応する状態異常が完全に一致して居ない。開発スタッフの勘違いなのか、あるいは意図的に設定されたものなのかについては、現在は知る術はない。

 最終的にはシーフの帽子を装備するため差は生まれないが、周回プレイで使う際には勘違いに気を付けたい。この腕輪では神殿騎士バルクの「腕を狙う」を防ぐことが出来ないので注意しておこう。