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リボン


 香水系と同じで、ものまね士以外の女性はすべて装備可能である。男性でもソルジャーとたまねぎ剣士は装備可能となっており、他のジョブとの差別化と言う意味で一役買っている装備品。

 3種類しか存在しないが、どれも多くの状態異常を無効にする効果を持っており、状態異常の耐性を考えれば男性より女性のほうが大幅に有利である。

 しかし他の特殊効果付きの帽子(シーフの帽子、ねじりの鉢巻き等)から換装した場合、スピードや火力が落ちてしまい、HPも100近く下がってしまうため、本来耐えられる攻撃にも耐えられなくなることがある点には注意したい。

 また、状態異常を仕掛けてこない相手に対しては、HPがごくわずかに上昇するだけの頭装備である。すべてのユニットに思考停止で装備をさせて良いものでもないため、計画的に利用するべきだろう。



 
価格 売却 HP上昇 MP上昇
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 HP上昇量はリボン系の中でも最低値だが、チキンとオイルを除くすべての状態異常を回避してくれる。ワイルドボーの密猟の通常枠に設定されているが、第2章のツィゴリス湿原の強制戦闘でうりぼうが約33%の確率で出現するため、多少粘って勧誘しておけば第3章から購入が可能である。

 ダメージに対する耐性の低下が懸念されるが、それでも優秀なことに変わりなく、入手できる段階になったならば早めに回収しておきたい。これとシャンタージュを一緒に装備させてメンテナンスをつければ実質的に不死身ユニットの完成である。

 ジョブの関係上頭装備を装備できない女性モンクと相性が良いとされるが、女性ユニットとモンク自体の相性があまり良くないため、総合的に見て有効な組み合わせかどうかと問われると微妙である。正しく表現するのであればデメリットなしで装備できると表現するべきだろう。

 
価格 売却 HP上昇 MP上昇
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 リボンは18種類の状態異常を無効化してくれたが、これはその半分の9種類の状態異常を無効化してくれる。対になるカチューシャとリボンの状態異常耐性を二等分にしたような性能と言えば分かりやすいだろう。一応HP増加量が多いが誤差の範囲であることを考えればリボンの下位互換品と言って間違いない。それでも強力なアイテムではあるが。

 赤チョコボの密猟枠になっており、その気になれば第3章から量産が可能だが、うりぼうを勧誘していた場合はこちらは基本的に不要になってしまう。

 ベリアス戦で付与される沈黙・混乱・石化のうち、沈黙以外は防いでくれるため、魔法を使わないアグリアスや忍者辺りに装備させておくと希少性に見合っただけの効果を発揮してくれる。

 現実的なことを言えば、第3章でアルマがいやしの杖と共に一つ持ってきてくれるため、わざわざ赤チョコボを養殖しなくても十分足りるだろう。

 
価格 売却 HP上昇 MP上昇
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 バレッタはアルマが持ってきてくれる上にボコ経由で勝手に生まれてくる可能性がある赤チョコボから密猟で入手できる可能性があったため、割と入手機会には恵まれていた。

 こちらはエルムドアvsラファイベントのレディから入手するのが困難であることを考えると、うりぼうのレア枠での入手と言うことになる。

 うりぼうを養殖できる環境が整っているのであれば、そもそもリボンを入手できる環境と言うことになる。ほぼ同一環境で入手できるのであればわざわざこちらを使う必要性は全くないため、希少性の割に有効活用されないアイテムと化している。

 オヴェリアが三角帽子ではなくこれを身に着けて登場していたらキュクレイン戦でも活躍の場があったと思われるだけに、少々残念な気分にさせられるリボンである。