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反物


 ダメージ=武器攻撃力×(物理AT+魔法AT)/2となっている武器。

 踊り子に加えてたまねぎ剣士が装備できる。射程は槍と同じ2と武器の性能はまずまずである。

 どこかの有名人の言葉を借りてよいのであれば「布だぜ!?」という表現をしてしまいたくなるアイテム。どういう原理か不明だが、何故か武器扱いされているので仕方ない。

 ヒラヒラとなびかせてマントのように使えるようで、武器の回避率は一律で50とかなりの高さを誇る。装備武器ガードと組み合わせると意外と固いのは侮れない性能である。

 ただし装備武器ガードは実質サポートアビリティであり、踊っている時(と言うかチャージ中)は反応しないため残念ながら有効に活用できる局面はごく僅かであると言わざる得ない。



 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ヘルプメッセージに敷物と書かれているがれっきとした武器として登場。装備武器ガードと組み合わせて使えば槍よりも強い気がするが、踊り子の成長率が悪いことを考えればそのような用途には向かない。

 元ネタはご存じペルシア絨毯だろう。イランなどで作られている伝統工芸品で、古代ペルシアから引き継がれてきた歴史ある反物である。

 ものすごい高級品のイメージがあるが、素材となる羊毛の質など作成場所の生活圏に質が大きく依存しているためか、値段のバラツキが大きく安価で購入できる場合もあるようである。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 カシミールとはインドとパキスタンの北部にある山岳地域のことを指すが、ニュアンスとしてはカシミール絨毯のことを指したいのだと思われる。

 こちらも高級絨毯として知られているが、ペルシアが羊毛を素材にしていたのに対し、こちらはシルク製のものが中心のようである。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ペルシアやカシミールなどと違って明確な出典が特定できない反物。漢字表記であること見ると中国出身のようで、カシミールと同じシルク製らしい。

 何故同じシルク製なのにここまでの性能差、価格差が発生してしまうのかは謎である。おそらくだが、密猟の対象がティアマットと言う希少種かつ強敵であるため、相場が跳ね上がっているのだろう。