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楽器


 ダメージ=武器攻撃力×(物理AT+魔法AT)/2となっている武器。3マス先に居る相手にしか攻撃できないが、自動弓のような軌道のため、指定マスを調整すれば近接マスの相手にも命中させられる。

 吟遊詩人に加えてたまねぎ剣士が装備できる。

 やや変わった計算式や射程を持っているが、武器そのものの性能は悪くない、と言うかむしろ強力な部類に入る。特に血の十二絃は非常に強力で、もし楽器装備可能というサポートアビリティがあれば、これを装備した見習いラムザや風水士が猛威を振るった可能性すらある。

 問題はと言うと、吟遊詩人しか装備できない点だろう。生半可に攻撃するよりも応援歌辺りを歌っていたほうが戦局もJp稼ぎにも優位に働きやすいため、そもそも殴る機会が無いと言うことだろう。



 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 攻撃時に混乱状態にする楽器。吟遊詩人は味方へのメリット効果のみになっているため、ある意味これを使えば限定的ではあるが相手を行動不能状態にできる。

 しかし安全な場所でリサイタルを行ってもらったほうが良いことがほとんどのため、買ってまで装備させる必要はないと言える。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ブラッドソードと同じHP吸収効果を持つ楽器。武器の攻撃力も13と高く射程も長いなど、話題になることはほとんど無いが数値上は異様に性能の良い武器である。

 本気を出せば吟遊詩人でもそれなりの威力は出すことが出来る。レベル30の吟遊詩人にこれとねじりの鉢巻き、力だすき、ブレイサーを装備させて攻撃力UPをセットすれば、138までダメージが伸び、正に簡易闇の剣状態になる。

 仮にもし見習いラムザや風水士辺りで装備出来れば、これよりも高い威力が出せていたわけで、そうなった場合完全にオーバースペック装備であった。吟遊詩人と言う極地に位置するジョブだからこそ装備することが許された武器だと言って間違いないだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 威力こそ血の十二絃を凌ぐ数値ではあるが、追加効果の差を考えると血の十二絃に劣っている感が否めない。

 吟遊詩人で殴ること自体少なく、更にタイジュのレア枠と言うこともあって普通にプレイしていても両者が揃うのは稀だと思われる。

 入手自体はリセット前提にはなるもののそこまで難しくはないため、アイテムコレクターであればとりあえず手持ちには加えておこう。