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 ダメージ=武器攻撃力×(物理AT+SP)/2となっている武器。

 弓使いに加えてたまねぎ剣士が装備できる。基本射程は5であり、自動弓よりも1長い。

 短剣と同じく計算式にスピードが組み込まれており、装備品などで強化しても簡単にはダメージが上昇させられないようになっている。自身の高さが2ハイト高くなると射程が1伸びる特性があり、高所を陣取れば銃を凌ぐ攻撃範囲になることもある。

 しかしゲームの都合上、自軍の戦闘開始位置は敵陣よりも低い位置に設定されていることが大半である。そのため自軍ユニットではこの弓の特性を活かすことが出来ず、反対に高所を陣取った敵の弓使いにチマチマ攻撃されることのほうが圧倒的に多い。

 このような事情から、自軍のユニットは低所から高所に向かって攻撃できる方が評価される傾向にある。黒魔法以外には無双稲妻突き、風水術等が該当しており、これらのアビリティで敵の弓使いを葬った人も多いだろう。

 以上のことからPS版では微妙武器と言わざる得ない部分が多かったが、リメイクで登場したバルフレアとは相性が良いため、日陰者扱いからは大幅に救済されることになった。



 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 砂ネズミの穴ぐら攻略後に売り出される最初の弓。必然的にそれまでは弓は入手できないため、弓使いであっても自動弓をメインにして戦うことになる。

 序盤のスピードの関係から、特に女性ユニットは自動弓よりもこちらの方が高ダメージを狙いやすい場面も多い。

 チャージ+1を使えばそれなりにダメージが伸びることもあって、弓の中では火力面でも使いやすいシチュエーションに恵まれていると言える。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 攻撃力が1上昇してそれなりに威力が上昇している。ウィーグラフ戦直前に購入できるので、弓使いを起用しているのであれば買っておいて損はない。

 ウィーグラフと同レベル(Lv9)の男性弓使いに装備させた場合のダメージ基本値は30である。カウンターが怖いウィーグラフに遠距離から攻撃できる貴重な手段なため、クリアできない人は導入の検討をしても良いだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 名前だけ見るとライトニングボウのように追加で魔法が発動しそうだが、特にそういった特殊効果を持たない弓。

 第2章の途中まではガフガリオンとアグリアスが同行してくれるため遠距離攻撃の必要性は薄く、ガフガリオン離脱後もアグリアスとムスタディオが参戦するため、そこまで遠距離攻撃手段に悩まされないという事実がある。

 弓使いを主力にしているならともかく、基本的には彼らにある程度攻撃を任せて、自軍のユニットはJp稼ぎに専念したほうが良い事とも多いので買うのであれば財布と相談してからにしよう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 追加効果でサンダラが発動する弓。1/8とは言えど追加でダメージを期待できる点は大きく、使いこなせればそれなりに便利な弓である。

 しかしパーティアタック用の武器としてみた場合、サンダラで計算が狂ってしまうことも多く、取り回しがきかなくなってしまっているのも事実である。

 また、ラバーシューズを履いた相手には通常攻撃も追加効果も無効になってしまう。数は多くないが念のため頭の片隅には置いておきたい要素である。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 同時期に売りに出される剣が古代の剣(攻撃力9)であることを考えれば、弓としてはそれなりの攻撃力を有していると捉えることが出来る。

 しかし第3章以降は、ねじりの鉢巻き、力だすき、ブレイサーと物理ATを上昇させるアイテムが乱れ飛ぶようになるため、ここら辺から火力不足が顕著になる。

 忍者のたまを投げるに最終ダメージで負けてしまうことも多く、ここら辺から火力ではなく、戦技を遠距離から使用するための装備品として認識したほうが良いと言えるだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 オーボンヌ修道院攻略後から購入できるようになる弓。珍しい風属性だが、同時期に百八の数珠がショップに売り出されるため、属性強化の恩恵に預かることが出来る。

 レベル20の男性弓使いに持たせて、ねじりの鉢巻き+力だすき、百八の数珠で攻撃させると、最終ダメージは96前後で、攻撃力UPもセットすれば127と火力として十分認識できる威力に到達する。

 この時点で弓使いをメインに使っているかと言う疑問は残るが、使っているのであれば有効な組み合わせのため是非セットで使おう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 店売りで購入することが出来ない弓。とは言ってもランダムエンカウントで出現するレベル37以上の弓使いが装備した状態で登場するので盗めば簡単に入手できる。

 普通に進めていても第3章の高難易度の連戦対策で勝手に高レベルになってしまうことも多く、そういった場合は第4章開始直後のレベル37以上になってしまっている事も少なくないと思われる。

 これ以上の弓はクリア後限定だったり、埋もれた財宝のみの入手だったりと入手が限られるため、弓使いをメインにしたい人は早めに入手しておくと良いだろう。

 ちなみにアルテミスとは、ギリシア神話に登場する狩猟を得意とした女神である。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 一応最終決戦の道中にこれを持った弓使いが出現するが、その時期は悠長に弓を使っている暇もないため、実質的にはディープダンジョンの地下階での埋もれた財宝のみの入手である。

 ディープダンジョンは下へ下へと降りていくマップのため相性はそれなりだが、オルランドゥやアグリアスがいる状態でさらなる遠距離攻撃の使い手が必要になる場面は稀だと思われる。

 リメイクではバルフレアに装備させておくと乱れ打ちとの相性が良く、ダメージ目的で弓を使うことが出来る貴重なシチュエーションである。

 与一とは日本に存在したとされる弓の名手である。色々なゲームに出張しているため、見かけた人は多いだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ディープダンジョンの地下8階にて埋もれた財宝で入手できる弓。この時点での弓の存在価値は与一の弓とほぼ同程度だが、こちらは作中で1つしか手に入らない貴重品である。

 良く「ベ(BE)ルセウスの弓」と間違われるが、正確には「ペ(PE)ルセウスの弓」である。

 おそらくベルセルクと入り混じってしまっていると思われるが、原典はメデューサを鏡の盾で倒したとされる、神話上の登場人物である。

 ちなみにペルセウスは剣で戦ったとされており、弓に関する記述は特にないのだが、なぜ弓での登場となったかは不明である。ペルセウス座の左側が弓っぽく見えなくもないため、これが原因だろうか?

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 リメイクで追加された最強の弓で、攻撃力24と言う圧倒的な攻撃力が特徴。射程が武器依存の乱れ打ちとの相性が良いため、バルフレアの最終武器候補の一つに数えても良いだろう。

 サジタリア、サジタリウスは射手座のことである。射手座に描かれたケイローンは弓を持っているが、医療に関する知識も豊富だったとされるため、その名を関するこの弓が、何故これほどまでにぶっ飛んだ攻撃力を持つのかは少々疑問である。