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 ダメージ=武器攻撃力×武器攻撃力となっている武器。

 アイテム士、話術士に加えてたまねぎ剣士が装備できる。

 射程8と言う通常武器の中でも最長の攻撃範囲を持ち、装備品の回避を無効化するなど、後半でも正面から攻撃していける貴重な武器。ダメージ計算上、ユニットのステータスは魔法銃を使った際のフェイス以外関係ないため装備品を自由に選択できるのも大きな長所だろう。

 同時期の武器に比べると流石に攻撃力が低めに設定されているため手数を増やす形で攻撃力を上昇させたい。また、チャージも攻撃力UPも有効であるのでメインにするならぜひ習得させよう。

 後半の魔法銃が出てくると一気に火力不足は解消され、むしろ各種剣技に匹敵するようなメイン火力になれる。高フェイスにできるラムザに持たせると剣技を凌ぐダメージを出す場合もあり、武器の中でもかなり強力な部類に入ると言える。



 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ムスタディオの初期装備の銃。計算式の関係上、ユニットの攻撃力が上昇してもダメージの基本値は36である。第2章の後半時点ですでに威力は物足りないため、火力として使う場合はヘイスト等の補強は必須である。

 問題は初期ラムザやアグリアスの星座相性がムスタディオと悪いことである。ムスタディオ用に別途星座相性の良いユニットを用意する手もあるが、そこまでして火力に重きを置いたユニットでもないので、エールを多少多めに回せば十分だろう。

 威力の低さは後半はパーティアタック用に使うことが出来る。竜の魂やリジェネーターを誘発させることが出来るのは大きなメリット。最低限の仕事を「腕を狙う」で約束されているからできる芸当である。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 非力なイメージがある実弾銃だが、これの登場によってそのイメージも随分払拭されていると言える。ステータスに依存しない64の固定ダメージはかなり強い。攻撃力UPをつければダメージは86と、第三章では完全に主力級のダメージソースである。

 王都ルザリア攻略後に販売されるが、オーボンヌ修道院に持っていきたければ一旦南下してゴーグまで移動しなければならないのはそれなりに面倒である。それでも話術士を育てている場合は寄り道しておいて損はない。

 グローグの丘で南天騎士団脱走兵との戦闘終了後の戦利品で一つは手に入るため、急いでいなければそちらで入手後に装備させても良いだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 リメイク版の限定品で、バルフレアの初期装備としての1点ものである。フェイスに依存しない固定ダメージ144は魔法銃を上回る面も多く、乱れ打ちと組み合わせれば多くの相手が消し飛んでしまう。

 空賊として使っている場合はメンテナンスがメリットアビリティとしてセットされているため心配はないが、壊されたり盗まれたりしてしまうと再入手不可になってしまうためアイテムコレクターの人は注意しておくべきだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 非常に高い攻撃力を持っており、基礎ダメージは256と言う恐ろしい数値である。攻撃力UP込みで341にまで到達し、並みの剣技キャラの攻撃を上回るだけの火力を持っていると言える。

 デメリットとして、戦闘開始直後に装備者自身が石化してしまうと言うデメリットがあり、これはリボンなどでも防ぐことが出来ない。

 他の味方に石化を解除してもらうか、あるいは装備変更で石化銃を装備させれば、以降は攻撃力16の実弾銃として使うことが出来る。

 非常に強力なのだが、ダークベビーモスを密猟できるのは第4章に入ってからなのでかなり遅めである。魔法銃を盗むで入手したほうが基本的には簡単だが、入手さえできれば強力なことに変わりはないため、密猟の環境が整っている人は試してみても良いだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 リメイクの際に追加された実弾銃で、攻撃力は驚異の18である。基本ダメージ324もあれば生半可なユニットは一撃にできる数値であるため、やりこみの際の手軽な攻撃手段として活躍する。

 周回プレイなどでもその性能をいかんなく発揮し、何よりもステータスに性能が依存しないため、第3章開始早々にアイテム士に買い与えれば、ひたすら銃で撃ち落としていくだけで楽にゲームを進めることが出来る。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 魔法銃の氷属性版。魔法銃は実弾銃と計算式が異なっており、武器攻撃力×(14 or 18 or 24)×フェイス係数となっている。実弾銃と違ってフェイスでダメージが上昇するため、出来るだけ高フェイスの味方に使わせた方が効果的である。

 やや分かりにくい計算式なので気が付きにくいが、割とシャレにならない恐るべき破壊力を持っている。例えばお互いのフェイスが60だった場合、そのダメージ平均値は約129であり、補助火力としては十分すぎる高さと言える。

 フェイス97のラムザで使うと基本ダメージ209まで上昇し、魔法攻撃力UPと属性強化をつけると371までダメージが上昇する。石化銃のように他の仲間のサポートを必要とせず、クリア前に入手できることを考えれば、ぶっ壊れた性能を持っていると言っても過言ではないだろう。

 ベイオウーフイベントのアイテム士や、ベッド砂漠に出てくる神殿騎士バルク辺りから盗めるため、入手は実は容易い。第4章ともなればシーフも十分育てられる環境のため、可能な限り盗んで入手して置こう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 属性中の炎属性版。属性が違うだけなのかと思いきや、武器の攻撃力が1ずつ異なっており、これは3属性魔法銃の中でも中間程度の存在。

 強制戦闘や任意イベントで盗む機会があったブレイズガンと違って、こちらはゲルミナス山脈のスペシャルバトル化ディープダンジョンの埋もれた財宝での入手になるため、入手がやや面倒である。一応最終決戦連続戦闘に出現する神殿騎士バルクのお供のアイテム士が装備しているが、入手しても活躍の機会は皆無である。

 これを入手する時点で炎属性が弱点属性として機能する相手は少ないが、あれば便利ではあるので入手次第装備させると良いだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 魔法銃の雷属性版。これもグレイシャルガンと同じくあまり入手機会に恵まれておらず、使っていきたいならゲルミナス山脈のスペシャルバトルで入手しなければほとんど活躍の場がない。

 どちらかと言えば、最終決戦突入後に神殿騎士バルクが装備している印象のほうが強いだろう。同マップではドラゴン軍団も引き連れており、腕を狙われたり、追撃で戦闘不能にされたりと下手したら全滅させられるケースもある。

 当然この時にも盗めるが、当たり前ながら使用できるステージはほぼ皆無なため、盗むだけ無駄である。どうしてもラスボスに魔法銃で挑みたい人以外はバルクと一緒に葬ってしまって問題ないだろう。