ファイナルファンタジータクティクス(FFT)を攻略・分析するサイト


 ダメージ=武器攻撃力×物理ATとなっている武器。

 竜騎士に加えてたまねぎ剣士が装備できる。

 SRPGで槍と言えば、2マスの範囲を攻撃できる武器と相場が決まっているが、FFTでも当然そのような特徴を踏襲している。

 更に本作ではジャンプの最終ダメージが1.5倍になるというオプションも兼ね備えており、打撃用の武器の中でも使い勝手は上々である。問題は槍装備可能をセットしないと竜騎士以外装備できない点だろう。

 竜騎士の攻撃力が高いせいであまり気が付かないが、店売り品で考えるとパルチザンで頭打ちになってしまい、以降は密猟や埋もれた財宝などでの回収が必要になることは忘れないようにしたい。



 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 第2章開始直後から売っていると考えれば驚異的な性能を誇る槍。剣と互角の破壊力に射程が2もあれば、この時期であれば完全に主力武器である。

 問題はこの時期に竜騎士にチェンジできるかどうかと言う点だろう。販売しているのは認識していても、装備者がいないという状況に陥ったプレイヤーは多いと思われる。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ライオネル城到着後に販売されている槍。相変わらずこの時点では破格ともいえる性能を持っている。

 この辺りまで進んでいれば竜騎士になれるユニットも出てくるため十分に活用の余地があると言えるだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 同時期に販売される剣よりも強く、アタッカーとしての役割を全うしてくれる強力な槍。

 ジャンプも使いこなせば一撃を狙える水準に入ってくるので、ここらへんで水平・垂直ジャンプ3辺り取っておくと随分戦い方の幅が広がると言える。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 順調に店売り品が新調されてきた槍だが、以降はオルランドゥ加入後までお預けになってしまう。

 とは言っても第3章攻略までであれば十二分に使いやすい性能をしている。ベリアスのゾディアークを不発させるのにジャンプは有効なため、そういった意味でも活躍の場は恵まれていると言える。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 オルランドゥ加入後に購入できるようになる槍。同時期に購入可能になるルーンブレイド(攻撃力14、魔法AT+2)と比べると流石に威力面で見劣りする。

 普通に考えて間接攻撃できるメリットを考えればこれ以上の攻撃力差がついていても不思議ではないのだが、やや物足りなさを感じてしまうのが人間と言うものだろう。

 これ以降は密猟や埋もれた財宝などでの回収になるため、槍を継続して使いたい人は事前に準備しておこう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 聖属性の槍で、追加効果でホーリーが発動する。槍を使わせている以上、戦士系として運用していると思われるのでホーリーはおまけである。

 セクレトを密猟する必要があるのが結構大変である。実は第1章の時点でで牛鬼は勧誘することが出来るため、事前に仕込んでおけば第3章頃にはセクレトが生まれていても不思議ではない。

 多少手間ではあるが、槍好きの人は覚えておくと良いだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 こちらも密猟専用のアイテムである。レッドドラゴン相手に密猟しなければならず、更にレア枠に設定されているため運の要素が多い。

 ドラゴン系は実は第1章からレナリア台地にて出現する。早期に勧誘しておけば第3章に到達するころにはレッドドラゴンが生まれているだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 クリア後に毛皮骨肉店で販売している槍。周回プレイで使うにしてもより威力の高いグングニルが販売されているため、雷属性が困るという事情でもなければあちらを使うことになると思われる。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 北欧神話で主神オーディンが所有していたとされる槍。原点に属性に関する記述がないためか、登場するゲームによって光属性だったり闇属性だったりとやりたい放題好き放題に属性が設定されている悲しみを背負った伝説の槍である。

 FFTでは雷属性を引っさげての登場である。北欧神話にはトールと言う雷の神様がおり、属性が重複しないように他の属性が割り当てられることが多いため、結構珍しい例だと言えるだろう。

 
価格 売却 攻撃 回避
 
 
 
 
販売時期 備考
 
 

 ネルベスカ神殿で拾える槍。レーゼの復活イベントで一回しか戦闘の機会が無いため、埋もれた財宝での発掘チャンスも基本的に一度きりである。

 リメイクにあたって色々な武器が追加されたが、PS版に引き続いて最強の座を守り通した偉大な槍でもある。

 ちなみにやりこみの範囲になるが、レベル97以上の忍者が投げつけてくるため、一応量産することは可能である。