ファイナルファンタジータクティクス(FFT)を攻略・分析するサイト

 


 どう見ても人間の姿をしているが竜の血族らしく、全てのステータスの伸びが異常なまでに良い。加入直後の異様なステータスの高さに誰もが驚いたはずである。

 デフォルトで様々なメリットアビリティを兼ね備えており、特に調教がデフォルトでセットされているため仲間モンスターを増やしたいときに便利である。

 代償として、装備品の少なさは大きな欠点となっており、なんとモンクよりも装備品が少ない。固有アビリティのドラゴンも小回りが利くとは言い難く、加入の遅さもあってどのように使っていくか頭を悩ませられるキャラクターである。


各種成長・装備品等

能力値 HP MP SP 物理AT 魔法AT
成長率
 
 
 
 
 
補正率
 
 
 
 
 
MOVE JUMP 回避
 
 
 
武器 防具 アクセ
 
 
 
Jobチェンジ条件
 
備考
 

 色々なゲームで最強の種族として扱われるドラゴンの血を引いているだけあって異常なまで成長率が高い。カンストユニットを作るのが最も簡単なため、彼女をドーピングの対象にしたプレイヤーは多いようである。

 女性専用装備は問題なく装備できるため、リボン+シャンタージュ、ティンカーリップなどの組み合わせは普通に可能である。

 その性質上、習得しているアビリティの多さで強さが決まるユニットなのだが、加入が非常に遅く、なんと最短でもオルランドゥ加入後からである。

 剣技さえ揃えば概ね完成するオルランドゥと違ってこちらは高ステータスからの各種アビリティをメインにして戦うため、その強さは育成時間に大きく依存している。彼女を鍛えるまでもなくラスボスは楽勝に倒せる状態であるため、育成自体が半ば趣味の領域と化してしまっているキャラクターである。

 

 

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 即時発動するフェイスに依存しないブリザドと考えればかなりの強さではあるが、これ単体で一撃を狙うにはそれなりの工夫が必要である。

 魔法攻撃力UP+属性強化を組み合わせれば一撃圏内まで十分持っていける。ホーリーブレスで困ることがあればこちらを選択するの悪くはない。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 アイスブレスの炎属性版。一撃を狙う場合は他の強化手段が必要なのもアイスブレスと共通している。

 フレイムシールドで味方の回復を出来るが、さすがに時期的に遅すぎるか。アンデッド当たりなら軽く消し飛ばせるので機会があれば使ってみよう。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 アイスブレスの雷属性版。鉄巨人に有効かと思いきや、ドラグナーが加入するのは鉄巨人との戦闘後である。

 サンダーロッドを後半でも持たせる場合は属性強化に利用しやすく汎用性では最も三種のブレスの中では高いだろう。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 耐性を持たないドラゴンなら確実に勧誘できる恐るべきアビリティ。

 ヒュドラ系の敵は敵ユニットとしてはかなりの脅威になりうるので、倒すのが面倒であれば勧誘してしまうのも一つの手である。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 強くなったおまじないである。射程が伸びており、仲間モンスターでは防止することが困難である状態異常も解除してくれる。対象がドラゴンのみになった分、性能は格段に向上している。

 ティアマット辺りと組ませるのであれば自然と選択肢に入ってくるため、組み合わせて使うのであれば早めに習得しておきたい。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 非常に安直な名前だが、要するにドラゴン一匹に「さけぶ」と同等以上の効果をもたらす。ブレイブの調整に非常に便利で、主力にするユニットを決めたらこれを使ってブレイブ97を目指そう。

 ティアマットのような超火力ユニットに使うと実質的にはSP+2程度の恩恵しか受けることが出来ない。バランス破壊してそうに見えるアビリティだが、使用対象の元々のスペックがおかしいせいで、実質的にはエールの強化版と言った感じの性能になっている。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 見た目は対象のドラゴンのLvを上昇させるアビリティにしか見えないが、効果は対象のCTを100にするという効果である。

 PS版のホーリーブレスは安定感がなかったため、これでティアマットなどを無理やり動かしたほうが打点を稼げたのだが、PSP以降はホーリーブレスの性能が著しく向上したため、この技の有用性は薄れたと言える。

 一応トリプルブレス(最大HPの50%ダメージ)を2連続で使わせる手も無くはないが、位置取りがやや大変なため、普通にトリプルサンダーやホーリーブレスを連打しているだけでも十分だろう。

 
取得jp SP 消費 属性
 
 
 
 
射程距離 射程垂直 効果範囲 効果垂直
 
 
 
 
回避 効果
 
 
備考
 

 PS版では真言などと同じく発動パネルがランダムであったため命中することを期待できないネタ技であったが、真言と同じくリメイクで強烈なアッパー修正を受けて完全に主力技に返り咲いたアビリティ。

 レーゼ自体の魔法ATの成長が高いため、使い方次第で猛威を振るう。真言と違って即時発動であるのも素晴らしく、育成さえ済めば各種剣技を凌ぐだけのダメージ期待値を誇る。

 とは言っても所詮はランダムなので過信は禁物である。計算上、指定パネルに一度も発動しない確率は約10%ほどあるため、肝心な時に空振りをして致命傷にならないように注意しておきたい。

 

リアクションアビリティ

 
取得jp 発動条件
 
 
効果
 
備考
 

 他の剣技キャラであれば間に合わせでこれをセットする意味もなくはなかったが、豊富なアビリティ選択が前提であるレーゼの場合はそもそも選択肢に入らないと言える。

 オルランドゥ加入後までゲームが進んでいる段階でこれが役に立つという事態もそうそうなく、ノックバックが不測の事態を招きやすいことも相変わらずなため、基本的には解除しておいた方が良いだろう。

 

サポートアビリティ

 
取得jp 効果
 
 
備考
 

 レーゼはデフォルトで二刀流がセットされているため、斧を装備させると逆に弱体化してしまうことも多い。

 どうせセットするのであれば格闘や剣装備可能辺りをセットしたほうが彼女の能力をより発揮できるだろう。

 
取得jp 効果
 
 
備考
 

 ドラグナーにはデフォルトでまじゅう使いが備わっているため、これを覚えるということは他のジョブで仲間のドラゴンとタッグを組むというのが前提になる。

 時期的に言えばのんびり育成している暇はなく、集中的にJp稼ぎを行うスパルタ教育を行われるため、これが必要になるケースは稀だろう。最終ジョブを風水士辺りを予定しているのであれば習得するのは悪くない選択肢である。

 
取得jp 効果
 
 
備考
 

 装備品が限られているドラグナーとこのアビリティは全くと言ってよいほど相性がよろしくない。

 防御面の不安はリボン+シャンタージュ辺りに任せてしまったほうが簡単で使いやすいだろう。

 
取得jp 効果
 
 
備考
 

 高ステータスに支えられた豊富なアビリティ選択がレーゼの強みであるため、育成中はこれをつけっぱなしにすることになる。

 問題はどうやって育成をするかと言う点だが、これも他のキャラと同じく、おまじないとポーションを双方に掛け合うのが最も簡単かつ確実だろう。

 

ムーブアビリティ

 
取得jp 効果
 
 
備考
 

 ドラグナーのMoveは3であり、何気に靴も装備できないので移動力の確保は優先して行わなければならない。

 Move+2辺りを早急に習得するか、テレポ辺りは早い段階で習得させておきたいが、当面の移動にも困ることがあるので無駄になるのを承知でとりあえずこれを習得させておいた方が賢明だろう。

 

Lv1から99まで上昇させた場合

能力値 HP MP SP 物理AT 魔法AT
成長率
 
 
 
 
 
レーゼ
 
 
 
 
 
能力値 HP MP SP 物理AT 魔法AT
補正率
 
 
 
 
 
レーゼ
 
 
 
 
 

 非常に優れた成長値を持っているため、普通に育てているだけでもモリモリ成長していく。アイテム士でレベルを下げてドラグナーと忍者でレベルアップを繰り返せばカンストユニットの誕生である。

 問題はオルランドゥが仲間になるころには味方サイドの戦力のインフレも深刻なほどに進んでおり、わざわざ特定のユニットを育成などせずとも簡単にゲームクリアできてしまう点である。

 そのため攻略上役に立つということはなく、最強キャラを作りたい人向けのやりこみ用のキャラである。通常プレイでは仲間にした後で一切育成されずにそのままクリアされてしまうことも珍しくなく、育成そのものが目的になる観賞用のキャラだと言っても間違いないだろう。