ファイナルファンタジー5(FF5)を攻略・分析するサイト
風水士
自身が立っている場所(性格には戦闘の背景の場所)に依存した地形の力を借りて敵を攻撃する不思議なジョブ。
黒魔道士のような定番な見た目がないからか、シリーズ内でも見た目がコロコロ変わる困ったちゃんである。本作の場合はパジャマや青緑カラーになったサンタクロースみたいな衣装であり、見た目に風水の要素はない。
ランダム要素はあるもののMPを消費しないで魔法攻撃を使えるという特徴があり、アベレージでアドバンテージを取るという、面白いデザインのジョブとなっている。
各種成長・装備品等
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 武器 | |||
| 盾 | |||
| 頭防具 | |||
| 体防具 | |||
| 装飾品 | |||
| 行動1 | 行動2 | 行動3 | 行動4 |
| Jobチェンジ条件 | |||
| ジョブ特典・マスター特典 | |||
基本は魔術師系のジョブとしてデザインされいるようなのだが、そのステータス補正は【すっぴん】のALL24をすべて上回る。特に魔力は【青魔道士】の47よりも高い。
ジョブマスターに必要な累計JPもたったの175とコスパが良く、ストーリー攻略中に【すっぴん】を使う場合は事前に風水士をマスターしておくと楽に戦える。
各種ロッド系を装備できないのは残念だが、【ちけい】の発動属性は風や地が多いので【エアナイフ】【大地の衣】辺りをメインに装備させていけば困ることはないだろう。
アビリティ一覧
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
現在いる場所に応じた地形の力を借りて攻撃を行う風水士のジョブコマンド。発動する技の種類は場所依存で最大4種類にまで絞り込まれるが、その候補の中からはランダムで決定される。
一見ややこしく見えるのだが、基本的には
・威力40前後の単体攻撃
・威力10~100の状態異常付きの全体攻撃
・威力90前後の全体攻撃
・75%~100%の非必中の割合ダメージ
・その他特殊攻撃
のいずれかに分類される。割合ダメージを無効化してくる【ボス耐性持ち】があまりにも多い場所では不発が頻発するので注意。
最大4種類の候補があると記載したが、正確にはベースLvによって候補数が変化する。最初は1種類だが、Lv11で2種類、Lv21で3種類、Lv51以降で4種類となっている。
高レベルになるほど強力な技が出現するが、その代償として狙った地形技が出せなくなるというデメリットもあり、低レベルの方が狙った効果を出しやすく使いやすい。
以上のことからストーリー攻略で手軽に使うときに優れている。ピクリマ版では【オート戦闘モード】が搭載されたおかげで雑に使っても使いやすくなった。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
上記の風水士のジョブコマンドだが、他職で使いたければこれを習得してセットする必要がある。
【ジョブコマンド】に設定されているものが累計JPたったの25に設定されているのは驚愕のコスパである。
これ自体にステータス補正はないので戦士系にセットしにくいかと思いきや、計算式の都合で第1世界では魔術師系の6割~7割程度のダメージは期待できるほか、割合ダメージもあるので割とどのジョブでも使っていける。
無論魔術師系にセットしてもMPを節約しながら魔力依存の攻撃ができて便利である。狩人の【どうぶつ】も系統としては似たアビリティなので、二つとも習得して使い分けると便利だろう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
ダメージ床のダメージを無効化する。ちなみに無効化するだけなら時魔法の【レビデト】でも同じ効果が得られる。
悪くはないアビリティだがダメージ床の数自体が少なく、無理してまで習得するようなアビリティではない。マスターを後回しにするなら一旦【地形】までの習得で問題ないと思われる。まぁ育成コストが安いのでマスターをしても良いが。
また、ダメージ床があるマップで一時的に風水士を用意すれば他職にセットする必要もないので、育成状況を見てローテーションを工夫しよう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
一見すると落とし穴に落下しなくなるアビリティに見えるが、実際は落とし穴の位置が視認できるだけで、落下防止効果はないアビリティ。
ピクリマ版では常時ダッシュが可能になったことに加え、シーフの【ダッシュ】でさらにスピードが上がった関係で操作ミスが起きやすくなった関係で不意の転落が多くなっている。
安全に通過したいのであれば設定画面から常時ダッシュをオフにするなどして落下しないように工夫をすると良いだろう。
ちなみに原作では【落とし穴回避】【ダメージ床】の順番で習得をしていたのだが、ピクリマ版では反対に変更されている。
第1世界での運用
火のクリスタルイベントからジョブチェンジ可能になる。直後に行くことになる【古代図書館】では火属性弱点の相手だらけなので、時期的に100%発動する【鬼火】が非常に強い。
以降も砂漠~海上とまずまず活躍の機会があるが、風属性を吸収してくる【せんぷうまじん】が出現するロンカ遺跡は少々相性が悪いので、子のダンジョンでは他のジョブを使うことも検討しよう。
第2世界での運用
時期的には属性強化した【タイタン】や【忍術】で突き進んでいく時期だが、MPや消耗品を節約したい場面もあるのでそのような時には当然便利。
またこの時期は常時リフレク状態の相手も出現するため、黒魔道士のサブウェポンとして搭載しておくと小回りが利いて強い。
第3世界での運用
一気に火力のインフレが進んでしまい火力としての存在価値はほぼなくなる。台頭してくる【しょうかん】はリフレク無効なのも向かい風である。
一応エクスデス戦では確定で【かまいたち】が発動する設定になっているので時魔道士の【クイック】を使えば活躍させることはできる。
しかしそこまでして使う必要性もなく、やるにしてもカジュアルプレイの範囲にとどまるだろう。