ファイナルファンタジー5(FF5)を攻略・分析するサイト
青魔道士
特定の特殊攻撃を自身が被弾することで【ラーニング】を行い、本来はモンスター専用の特殊能力を使いこなせるようになる魔道士。一人が被弾すればパーティメンバー全員が使用可能になるが、どの特殊能力がラーニング可能かについてはゲーム中で説明がされていないというのは難点。
青魔法は全部で30種類もありすべてを習得をしようとすると手間がかかるが、実際は【エアロガ】【ホワイトウインド】の2種類だけ習得しておけば問題なく活用が可能である。
とは言え手間さえかければ【攻撃】【回復】【補助】のすべてを実用レベルで使いこなせる技能を一つのアビリティに内在しているのも間違いなく、使いこなした時の強さは作中でもトップクラスだと言っても間違いないだろう。
各種成長・装備品等
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 武器 | |||
| 盾 | |||
| 頭防具 | |||
| 体防具 | |||
| 装飾品 | |||
| 行動1 | 行動2 | 行動3 | 行動4 |
| Jobチェンジ条件 | |||
| ジョブ特典・マスター特典 | |||
力はやや低めではあるが他の能力値は平均以上の数値を誇り非常に使いやすい。
装備品も魔術師のものに加えて剣と盾が装備可能な上に戦闘系服・魔法系服の両方を装備できるので、装備品やアビリティ次第では前衛と後衛をスイッチできる万能戦士として活用できる。
アクションアビリティの【あおまほう】も累計JP100で取得できるなど育成のしやすさもピカイチで、モンク等と同じく早めに育成をしておくと快適に攻略が進められるだろう。
アビリティ一覧
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
前述の通り【エアロガ(メタモルファ・マジックドラゴン)】【ホワイトウインド(旋風魔人、アレイジ、ホワイトフレイム)】だけあれば十分に活用が可能。
とは言えジョブチェンジ可能になった直後
風の神殿内で【エアロ:モールドウィンド】
海賊アジトへの洞窟で【吸血:スティールバット】
初心者の館で【ゴブリンパンチ:ゴブリン】
も習得ができるので、実はジョブチェンジ直後でもそこそこの戦闘能力を持つ。
他にも使いこなすと強力なものもあるが【ゲームバランスを破壊する】レベルの特殊能力も存在するので、習得をした場合は様子を見ながら使っていこう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
敵の最大HPと現在のHPを調べる。要するにアクションアビリティになった劣化版白魔法ライブラである。
ライブラ自体も仕様機会が少ないので、必然的にこれも使う機会は少ない。アビリティ枠を一つ使ってしまう点も非常に効率が悪く、他のアビリティを優先してセットしたほうが良いだろう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
青魔道士と同じ【ラーニング】能力を得ることができるアビリティで、ジョブ特性として青魔道士にはデフォルトでセットされている。
実際にラーニングを行う場合はある程度は狙って行うことが大半であり、自然発生的にラーニングをしていくという機会は非常に少ない。
そのような事情から【ラーニングをするなら青魔道士にジョブチェンジする】だけでも十分であり、他のジョブにわざわざこのアビリティをセットして運用することは少ないだろう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
セットすることで他職でも習得した青魔法を使用できるようになるアビリティ。有効活用するには【事前にラーニングが必要】という制約があるためなのか累計JP100という破格のJPで習得が可能。
前述の5種類のアビリティだけでも【攻撃】【回復】を高レベルな水準で使いこなせるため【セットするのに迷った青魔法】という格言が生み出されたほどの汎用性を誇る。
魔力補正も47と非常に高く、魔力依存のアビリティを持つ忍術との相性の良さは有名である。さらに言えば二刀流とゴブリンパンチとの相性も良く、この組み合わせでエクスデス城を攻略した人も少なくないと思われる。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
上記の【しらべる】の内容に【弱点属性】【現在の状態異常の状況】を追加した亜種。要するにアクションアビリティになった白魔法のライブラである。
原作ではボス耐性を持つ相手に無効だったため無駄アビリティ扱いだったが、ピクリマ版でボスにも有効になったため一応は使用価値が発生した。またライブラと異なりリフレクを貫通するのも一応は利点。
とは言え実質的には他の魔術師系アビリティに散見される【簡単にジョブマスターをさせない】ためのゲームバランスの調整用として設計されており、現にこのアビリティのおかげで青魔法をマスターするには余計なJPが250も発生していると言える。
第1世界での運用
前述の通りジョブチェンジ可能になった直後に【エアロ】【吸血】【ゴブリンパンチ】はラーニング可能である。全てすでに訪れたことがある場所で、かつ混乱も【あやつる】も不要なのでさっさと習得しておこう。
第1世界の終盤のロンカ遺跡では【せんぷうまじん】を混乱させるか操ることで【ホワイトウインド】をラーニングできる。要するに上記5種類のうち【エアロガ】以外は第1世界でラーニングできてしまうというわけである。
ラーニングには【期間限定】という概念はなく、ストーリーをどの段階まで進めてもすべての青魔法をラーニングできる。第1世界では最大で21種類の青魔法をラーニングできるが、面倒な場合は使わないものは後回しにしてしまおう。
第2世界での運用
第1世界で【ホワイトウインド】を習得し忘れた場合でもエクスデス城で【アレイジ】を混乱させるか【あやつる】ことでラーニング可能。ちなみに【エアロガ】もエクスデス城のマジックドラゴンの通常行動からラーニング可能である。
この時期は青魔道士で使うよりも【忍者】に青魔法をセットする組み合わせが非常に有効。忍術の威力を引き上げながら二刀流で【ゴブリンパンチ】を使用できるので【カーバンクル】や【エクスデス(2回目)】を正面衝突で撃破するときに非常に役立つ。
第3世界での運用
エアナイフで属性強化した【全体化エアロガ】が猛威を振るう時期である。途中から【シルドラ】にバトンタッチをすることが多いが青魔法には【しょうかん】にはない柔軟な立ち回りができるので、結局青魔法を続投させるケースも多い。
古代図書館の周辺に出現する【ミスリルドラゴン】を残りHP50%以下にして混乱させるか【あやつる】ことで、自身を犠牲にする代わりに対象のHPとMPを全回復する融合を習得できる。これは召喚の【フェニックス】と非常に相性が良いので、残りMPの管理を楽にしたい場合はセットで使おう。
ちなみに【ホワイトウインド】をラーニングし忘れていた場合は次元のはざまにいる【ホワイトフレイム】を【あやつる】ことでラーニングできる。オメガを正面衝突で撃破する場合に便利なので、未習得ならここでラーニングすると良いだろう。