ファイナルファンタジー5(FF5)を攻略・分析するサイト
黒魔道士
魔法攻撃を得意とする魔道士。火属性、氷属性、雷属性を得意としており、属性強化を併用した火力はほぼすべての期間で頼りになる。
モンクの【けり】と異なりアクションアビリティで【くろまほう】を習得できる関係で、レベル上げの観点から他職にセットする意義が非常に大きい。
なお原作では黒魔法を全体かすると【攻撃力】が50%になるという仕様だったが、ピクリマ版では【倍率50%】に変更がされており、魔法防御が高い相手に対する打点が若干上昇するという上方修正を受けている。
各種成長・装備品等
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 武器 | |||
| 盾 | |||
| 頭防具 | |||
| 体防具 | |||
| 装飾品 | |||
| 行動1 | 行動2 | 行動3 | 行動4 |
| Jobチェンジ条件 | |||
| ジョブ特典・マスター特典 | |||
鈍足でお馴染みの【召喚士:素早さ23】だが黒魔道士も素早さ24なのでほぼ同等の鈍足さである。魔力も誤差の範囲でしか変わらず、ほぼマイナーチェンジ版だと言っても間違いない。
MPが尽きると置物になってしまう点に注意しながら運用していきたい。他職のアビリティで相性が良いのは【りゅうけん】【踊る】【ちけい】などだろう。
アビリティ一覧
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
全ての黒魔法が使用可能になる黒魔道士のジョブコマンド。他の魔法と同じく、黒魔法はお店で購入するなりイベントで入手したりする必要がある点には要注意。
【回復】という特性から必要な字時だけジョブチェンジすれば白魔道士と異なり、こちらには【レベル上げ】という重要な役割があるのでこちらか【召喚士】のどちらかは優先して育成しておくと快適に攻略が進められる。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
カルナック到着前までに白魔道士を使う場合などでは便利なアビリティ。カルナック到着後はワイルドナックを狩って黒魔法Lv3をさっさと習得しよう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
全体化した【スリプル】は便利ではあるが道中は全体攻撃のほうが便利なので、わざわざここで育成をストップする必要はないだろう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
【ラ系】が使用可能になるという言う意味で重要なアクションアビリティ。魔力補正46も十分な数値であり、属性強化しなくても道中の削り手段としては十分に活用ができるという点で需要がある。習得コストが累計60JPと軽いのも魅力。
ライバルになるのは【しょうかん】【しろくろま】である。特に【しろくろま】は【レイズ】【ケアルラ】を併用できる便利さがあり、第1世界ではあちらの方に軍配が上がるかもしれない。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
ここら辺は【属性強化タイタン】が猛威を振るっている時期なので黒魔法自体の需要がない時期である。使うのなら下記の黒魔法Lv5まではさっさと習得してしまうべきだろう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
第2世界終盤~第3世界序盤にかけて猛威を振るう【ガ系】が使用可能になるアビリティ。青魔法で【エアロガ】を使わない場合はエクスデス城及びエクスデス戦(2回目)での切り札になる。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
全ての黒魔法が使用可能になるアビリティ。この時期の火力だけで言えば【しょうかん】に一歩先を行かれてしまっているが、黒魔法には優秀な補助魔法及び【単体・全体】を打ち分け可能という器用さがある。
そこに【アスピル】というMP吸収手段が加わることで【持久力】も加わることになる。【アスピル】の存在で黒魔法の強さを再認識した人も多いだろう。
| ジョブ | 必要JP | 累計JP | |
| 力 | 素早さ | 体力 | 魔力 |
| 解説 | |||
これも白魔道士のものと同じく【簡単に黒魔道士をマスターさせない】ために設定されたと考えられるサポートアビリティ。これをセットするくらいなら【アスピル】を使える上記の黒魔法Lv6をセットしたほうが良いだろう。
第1世界での運用
非常に有用な時期ではあるが【けり】で片付く場面が多いことに加え、ライバルになる【しろくろま】【しょうかん】があるので使うかどうかはプレイスタイルによる部分が大きい。
原作では計算式の関係でブラックフレイム狩りには使いにくかったが、ピクリマ版では全体化してもダメージが通るようになり、第1世界終盤の稼ぎでも使いやすくなった。
第2世界での運用
しばらくの間は【属性強化タイタン】の影響で日の当たらない日々が続く。しかしムーアの村で【ガ系】の魔法を購入すると一転して主力に返り咲く。恐らく作中で最も黒魔法が活躍するタイミングだろう、
第3世界での運用
ダメージのインフレが猛烈な勢いで進む関係で流石に最盛期ではなくなる。しかし【単体・全体】に対する打ち分け可能な点や便利な補助魔法で一定の需要はキープする。特に【持久力】には安定性があるので、パーティ内でも一人は【しょうかん】よりもこちらの育成を優先しておいた方が良いだろう。