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<ダメージ耐性の計算式について解説>

ダメージ耐性は以下の順番で計算されて最終ダメージが決定される。例として水鏡の盾を装備したキングスライムの例を出して見る。

 

①攻撃手段ごとの基本ダメージを出す(灼熱炎であれば平均160)
②防具での軽減量を適応する(水鏡の盾は炎ブレスを15軽減)
 160 - 15 = 145
③モンスター固有の耐性を適用する(キングスライムは強耐性なので1/3)
 145 × 1/3 = 48
④防御していたらダメージを1/2にする。
 48 × 1/2 = 24
⑤フバーハがかかっていればダメージを1/2にする。
 24 × 1/2 = 12

 

 と言う感じである。上記の計算例を見ればわかるが、防具の軽減の適用後にモンスターの固有の耐性を適用するため強耐性以上を持つ属性に耐性装備をしてもほぼ無意味である。

 例えば水鏡の盾を装備していない状態で灼熱炎をくらっても③の段階でのダメージは53である。要するに防具のダメージ減少量まで1/3にしてしまうのである。

 裏を返せば弱耐性や無耐性の属性を耐性装備で補強すれば、装備でのダメージ減少効果を多く見込むことが出来る。長所を伸ばすのではなく、短所を補うような形で装備をチョイスすれば装備品の恩恵を最大限受けれうと覚えておけばまず間違いないだろう。