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エビルマスター(エビルマ)


 リメイクで追加されたモンスターなのだが、立ち位置的にはシュプリンガーと同程度に微妙な扱いとなっている仲間モンスターの一匹。

 シュプリンガーが無理矢理使えなくもないギリギリ程度の性能を持つ戦士タイプだとすれば、こちらは無理矢理使えなくもない魔道師タイプだと言える。

 微妙すぎる耐性ながら、装備品が結構優秀な上、HPもそれなりに伸びる上にベホマラー、ラリホーマも覚えるので、何とか使える、といか「使えてしまう」仲間モンスターである。



覚える呪文・特技
Lv3 ふしぎなおどり2 Lv5 ルカニ Lv8 ベホマラー
Lv18 リレミト Lv20 ラリホーマ Lv28 バイキルト
Lv30 ルーラ Lv- - Lv- -
装備なし状態の耐性
メラ ギラ イオ ヒャ バギ ザキ 麻痺
× × × × ×
眠り 幻惑 呪封 混乱 休み 魔吸 ルカ 自爆 体当
× × × ×

・完全耐性 → 完
・強耐性  → ○
・弱体性  → △
・無耐性  → ×

 

幼年期

 幼年期は出現しない(´・ω・`)

 

青年期前半

 青年期前半には出現しない(´・ω・`)まものつかいは出る。

 

青年期後半

 封印の洞窟に登場。厄介な相手が多いため後回しにしていると次から次へと仲間を呼ぶためそれなりのうっとおしさがある。1/4と言う高確率で仲間になるので放っておけば勝手に仲間になっているだろう。

 ベホマラーやラリホーマを習得するのだがMPの伸びが悪いため、ベホマラーは精々打てて一回である。とは言えラリホーマ係としてエスターク戦に一定の需要があるだけマシだとも言え、ベホマラーとラリホーマを両立しているのは実はキメラだけである。こちらのほうが圧倒的に仲間にしやすい事もあってそれなりの存在価値はある。

 無論普通にクリアを目指すだけなら全く不要の仲間である。終始、魔法使い版シュプリンガーの立ち位置に落ち着くだろう。

 

最終装備例
装備品の名称 上昇値・備考
グリンガムのムチ
攻撃力+100
みずのはごろも
防御力+55
ほのおのたて
防御力+40
ちりょくのかぶと
防御力+45
エルフのお守り
各種耐性
星降る腕輪
すばやさ2倍
被弾する呪文・特技
呪文・特技 フバーハ無し フバーハ有り
しゃくねつ 108 54
はげしいほのお 40 20
かがやくいき 115 57
凍える吹雪 40 20
メラゾーマ 85 85
ベギラゴン 20 20
イオナズン 64 64
マヒャド 46 46
バギクロス 46 46
最終装備時の耐性
メラ ギラ イオ ヒャ バギ ザキ 麻痺

25
×
15
×
25

25

0
×
15
×
0
×
0

1/4

1/1
眠り 幻惑 呪封 混乱 休み 魔吸 ルカ 自爆 体当

1/4

1/1

1/4

1/4

1/1
×
1/1

1/1
×
1/1
×
1/1
×
1/1

・完全耐性 → 完
・強耐性  → ○
・弱体性  → △
・無耐性  → ×
・下の数字 → 装備品のダメージ減少量

 

耐性の解説・その他

 炎・ギラ系とイオ系に弱耐性を持つのみだが、装備品が優秀なので実はそれなりの耐性を持つことが出来る。魔物を使役する立場のはずだが、装備グループは魔獣系と同一と言うのが何だかシュールだが。

 育てれば必要最低限の最大HP成長をするほかラリホーマを習得できるため、前述のとおりエスターク戦で使えなくもない。ガップリンを使うよりはベホマラーや耐性の関係上安定しているとも言える。

 しかし何故こんな微妙なモンスターにしてしまったのだろうか。MPがもうちょっとまともに成長していたら普通にベホマラー係としてそれなりに需要は出たはずなのだが非常に残念である。

ステータスの推移
Lv HP MP 経験値
1 151 24 80 78 80 62 56 1050
5 160 24 83 79 82 65 57 9030
10 187 25 90 80 90 80 57 69964
15 222 28 109 85 107 95 62 216524
20 274 30 113 92 122 110 67 414627
25 338 76 135 98 131 125 72 740518
30 400 126 155 103 140 140 80 1316744