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装備グループ(鳥類系)の概要
名前の通り鳥類のモンスターが該当している。空を飛んでいるためなのか、盾を装備することが出来ず、鎧も軽装なものに限られている。みのまもりの成長も鈍い連中が多いため守備力に不安を残しやすい。
似たグループにネコ系やキノコ系があり、親戚に近いような装備グループであると言える。しかしこちらは水の羽衣とダークローブのどちらも装備出来るのが優秀であり、相手によって装備品をつけかえておけば、後列に下げておけば終盤でも何とか運用が出来る。
「鳥」という実際に生物をモチーフにしているためなのか、寒さに耐性を持つモンスターが半数を占め、水の羽衣と補完し合うためダメージ耐性ついてはそこそこ頑張れる性能を持っている。どう見ても鳥ではないミステリードールも何故かこの装備グループである。ドラキーと逆にした方が自然なような気がする。
| モンスター名 | 火炎 | 吹雪 | メラ | ギラ | イオ | ヒャ | バギ |
| クックルー | × | △ | × | × | △ | △ | ○ |
| ミステリードール | △ | × | × | △ | △ | × | × |
| キメラ | × | △ | × | × | △ | △ | △ |
| ホークブリザード | × | 完 | × | × | △ | 完 | ○ |
装備可能鎧
前述のとおり重たい鎧は装備できないようで、服やローブなどの系装備が中心に並んでいる。てつのむねあてが何故平気なのかについては謎である。
軽装ながら、最終装備候補である水の羽衣とダークローブの両方を装備でき、キメラ、ホークブリザードの両方が吹雪・ヒャド系に耐性を持っているためダメージ系にはそこそこ優秀な部類である。
臨時のベホマラー役として起用できないわけでもないため鎧と素の耐性が噛み合っているのはありがたいポイントである。
| 装備品の名称 | 火炎 | 吹雪 | メラ | ギラ | イオ | ヒャ | バギ |
| けがわのマント+18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| てつの胸当て+23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| みかわしのふく+28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| やすらぎのローブ+33 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| まどうしのローブ+37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ふしぎなボレロ+37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ぎんのむねあて+40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| みずのはごろも+55 | 25 | 0 | 25 | 25 | 0 | 0 | 0 |
| ダークローブ+55 | 0 | 0 | 20 | 20 | 0 | 20 | 20 |
装備可能盾
残念ながら盾は装備することは出来ない。盾を装備できない装備グループは、ネコ系、宝石系、鳥類系の種類のグループであるが、うろこの盾止まりのキノコ系も実質盾が装備できないと換算したほうが良いだろう。
そんな中でも鳥類系グループは水の羽衣とダークローブを装備出来るほか、ベホマラーの習得者もいる関係で比較的マシな耐久力を持っている言える。
しかしそんな鳥類系であっても馬車入りするのは厳しく、メッサーラやオークキング辺りを起用したほうが安定すると言う厳しい現実がある。
| 装備品の名称 | 火炎 | 吹雪 | メラ | ギラ | イオ | ヒャ | バギ |
| なし | - | - | - | - | - | - | - |
装備可能兜
よろいと同じく重たいかぶと類は一切装備できず、帽子類オンリーの軽装な装備品が並んでいる。
素のみのまもりが低い傾向にあり、鎧と帽子を含めても守備力の上昇値が83のため、打撃に関してはかなり弱くなってしまっている。
| 装備品の名称 | 火炎 | 吹雪 | メラ | ギラ | イオ | ヒャ | バギ |
| かわのぼうし+2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| とんがりぼうし+3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| けがわのフード+11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| シルクハット+20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| かぜのぼうし+28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
装備可能武器
キノコ系グループとほぼ同じ装備品を装備することが出来る。キノコ系と違ってムチ系の装備をすることが出来ないが、代わりにこおりのやいばを装備することが出来るので総合的な打撃力は一歩リードしていると言える。
しかしながらこの装備グループの連中で終盤打撃攻撃を行うのかと問われると微妙としか言わざる得ないだろう。キメラなどであれば中盤までやいばのブーメランを投げさせると強力で、マグマのつえが無料で入手できるなどそれなりに恵まれていると言える。
| 装備品の名称 | 攻撃力 | 特殊効果他 |
| どくばり | 1 | 1/6で一撃(メタル系含む) |
| とがったホネ | 6 | なし |
| やいばのブーメラン | 25 | 全体攻撃 |
| いかずちのつえ | 29 | 使用でベギラマ |
| てんばつのつえ | 35 | 使用でバギ |
| まふうじのつえ | 40 | 使用でマホトーン |
| マグマのつえ | 63 | 使用でイオ |
| ほのおのブーメラン | 65 | 全体攻撃 |
| ふっかつのつえ | 66 | 使用でザオラル。移動中も使用可能 |
| こおりのやいば | 70 | 吹雪耐性に応じてダメージ増加 |
| ようせいの剣 | 85 | 使用で自分にスカラ |
| あくまのツメ | 90 | 1/4で猛毒にする。 |
耐性・装備品の総評
序盤のクックルー、中盤のミステリードールやキメラなどは十分に活躍できるだけのスペックがあるが、終盤は耐久力の低さがかなり響いてくると言える。最大HPがあまり伸びないのがかなり痛い。
一時的に馬車から出してベホマラーを唱えさせたりするのであればそれなりに使用に耐えうる強さを持っている。どのモンスターも補助系、回復系が意外と豊富であり、補助呪文や回復呪文の運用の腕が問われる。
終盤は「総じてギリギリ戦えなくもない」スペックに収まってしまっている。強力な仲間が加入したら素直に爺さん送りにした方が良いだろう。
アイテム係としての素質
アイテム係として最も重要な「安定した耐久力」に欠けるモンスター達であるためアイテム係には向かないと言える。鳥なので素早いのかと思いきや意外とそうでもなく、女の子や嫁に負ける素早さのため雑魚戦でもあまり向かないだろう。
咄嗟の回復係として一時的に馬車からでベホマラーをして引っ込むと言う使い方になるのだが、概ねオークキングがベホマラーを連打していれば出番はほとんどないゲームバランスである。
もう少し素早さがあれば特急回復箱として使用出来ただけに少々残念な性能になってしまっている。
| 名前 | 火炎 | 吹雪 | メラ | ギラ | イオ | ヒャ | バギ |
| クックル | 135 50 |
104 44 |
85 | 25 | 64 | 48 | 15 |
| ミステル | 108 40 |
130 55 |
85 | 20 | 64 | 61 | 46 |
| メッキー | 135 50 |
104 44 |
85 | 25 | 64 | 48 | 36 |
| ブリード | 135 50 |
0 0 |
85 | 25 | 64 | 0 | 15 |
※上記の数値は装備品込みの被ダメージ
・火炎 → しゃくねつ炎(上段)
激しいほのお(下段)
・吹雪 → かがやくいき(上段)
凍えるふぶき(下段)
・メラ → メラゾーマ
・ギラ → ベギラゴン
・イオ → イオナズン
・ヒャ → マヒャド
・バギ → バギクロス