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コワモテのかかしを使おう!
リメイクの際に追加されたコワモテのかかしだが、戦闘中に使用すると敵1グループに休み系の状態異常をかけることが出来る。アイテムなので誰でも簡単に、かつ手軽に使用することが出来るので使いこなせばその利便性は非常に大きい。
キラーパンサーがおたけびを習得をするのだが、習得レベルまでそれなりに経験値を稼がなければ習得しないため、少なくともグランバニア到着あたりまでは、コワモテのかかしか、ドロヌーバのおたけびを利用することになるだろう。
青年期前半は有効な敵が非常に多く、またエビルアップルと言う非常に素早く動けるモンスターが居るため彼に投げさせているだけで戦闘を大幅に楽にすることが出来る。快適な冒険のためにもぜひ使っていきたい強力なアイテムだと言えるだろう。
コワモテのかかしの基本スペックを解説
最初にバギマの基本スペックを解説しておくことにする。基本スペックは以下のとおりである。
・戦闘中に使用すると敵1グループに休み系の状態異常をかける
上記のとおり、誰でも使用することができて、効果もそれなりに大きいのが特徴である。性質上複数で徒党を組んで登場するモンスターに使用すると劇的に刺さると言える。
ポートセルミ大陸内で弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| まほうつかい | デススパーク |
| モーザ | スモールグール |
| デスパロット | キラーパンサー |
| ドロヌーバ | リビングデッド |
| ビッグスロース | へびこうもり |
| パペットマン | - |
| グレゴール | - |
この大陸では非常に多くのモンスターに効果がある。効果の薄いメタルライダーとミステリードールはバギマ2発で余裕で倒すことが出来るので、実質とつげきへい以外はかなり楽に戦闘を進めることが出来る地域である。
とつげきへいはバギ系と休み系と眠り系に強耐性を持っており、マヒ系は通用するが集団で現れるので効果が薄い、と搦め手が通じにくい相手である。マヌーサこそ有効なものの、習得している仲間が居ないケースも多いのでこいつだけ注意してとけば問題なく進められるだろう。
結婚イベント中で弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| メタルハンター | まものつかい |
| ベロゴン | ランスアーミー |
| プクプク | マドルーパー |
| - | たまてがい |
| - | マーマン |
| - | シードック |
| - | ベホマスライム |
| - | ガスダンゴ |
| - | オーク |
| - | プチイール |
無耐性の相手こそ減ってしまったが、この時期でも多くの相手に有効である。上手く利用すれば冒険が大幅に楽になるだろう。
バギ系を無効化してくるベロゴンが無耐性なのがポイント。休み系の効果が薄いホースデビルと炎の戦士はバギマ2発で処理できるなど、バギマと休み系がお互いを補い合っているため上手に使っていくと良い。
耐性の異様に高い踊る宝石はあきらめて物理で殴って倒そう。ダークマンモスはバギ系も眠り系も強耐性なのだが、麻痺耐性が弱体性止まりなので麻痺攻撃が有効。少数でしか現れない相手なのでエビルアップルで動きを止めてしまえばよいだろう。
船出~グランバニアで弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| しびれくわげ | ゆうれいせんちょう |
| ケムケムベス | まほうじじい |
| - | ダックカイト |
| - | しにがみへい |
| - | ベロゴンロード |
ここら辺から耐性持ちの相手が多くなってくるので思考連打でかかしを投げつけているわけにはいかなくなる。おそらくキラーパンサーがここら辺でおたけびを習得するため、完全におたけびゲーと化してしまうのを防止する意味もあったと考えられる。
バギマ2発で処理できるまほうじじいもMPを節約したければそこそこ有効。ダークマンモスの色違いであるパオームも、麻痺攻撃で動きを止められるなど意外と分かり易い特徴が目立つ。
厄介なデッドエンペラーは眠りが弱耐性止まりなので、安眠まくらを投げつけておけば随分楽に戦えるだろう。まほうじじい以外はバギマやブーメランを連打しておいた方が楽な時期であるため、スポット的に使用するにとどまる時期だと思われる。
グランバニア~青年期前半終了で弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| 呪いのマスク | ガボット |
| - | デビルダンサー |
| - | シールドヒッポ |
| - | ホークマン |
| - | マムー |
| - | エリミネーター |
| - | デンタザウルス |
ドラクエに限った話ではないが、この手の状態異常付与は、低コストで厄介な相手の行動を封じるのが重要な要素である。
この辺で休み系が弱耐性以下なのはそれなりに存在するが、どれも小物としか言いようがない連中が並んでしまっている。呪いのマスクは何故か異様に素早いので先制が安定しない。コワモテのカカシではなくおたけびを使用するべきだろう。
頻繁に身を守ってくるシールドヒッポに使って、強引に防御状態を解除させると効率的に戦闘が行えるだろう。
青年期後半~妖精の国で弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| マザーオクト | キラーシェル |
| じゃしんのへいたい | マーマンダイン |
| オーガヘッド | ブリザードマン |
| - | マドハンド |
| - | ケンタラウス |
| - | ビヒーモス |
| - | ラムポーン |
| - | ドラゴンゾンビ |
青年期後半以降、特徴的なモンスターが増えてくるためコワモテのかかしの価値も相対的に上昇する。男の子とや女の子が育っていないうちはこういった小技の活用も積極的に行いたい。
集団で現れるじゃしんの兵隊が無耐性なので、もはやただのカモである。他にもキラーシェルのザキ封じに有効なのが非常にありがたい。凍える吹雪が強烈なブリザードマンやドラゴンゾンビに刺さるのも重要な要素である。
異様な硬さで手を焼くオーガヘッド+ラムポーンに有効なほか、ビヒーモスの防御を強制解除できるのでまだまだ現役で使用することが出来る。むろんおたけびを使っても良いだろう。
ボブルの塔~大神殿で弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| へびておとこ | グレンデル |
| エビルマスター | バルバロッサ |
| ブルーイーター | ムーンフェイス |
| レッドイーター | シュプリンガー |
| - | あくましんかん |
| - | ダークシャーマン |
| - | エビルスピリッツ |
後半のダンジョンである大神殿でもかなりの相手に有効である。ドラクエ5において「休み系」というのがいかに強力かというのが分かる好例だと言える。
敵がバラバラで出現することが多いため、流石にカカシ単品では少々物足りない。前提に効果があるおたけびが欲しい局面である。封印の洞窟に登場する多くのモンスターに劇的に効くため、おたけびの有無が攻略難易度に左右すると言われるほどである。キラーパンサーやアンクルホーンに星降る腕輪を装備させて実戦投入しよう。
コワモテのカカシのみでの運用をする場合は、厄介な相手をピンポイントで処理するのに使おう。エビルスピリッツやムーンフェイスなど、全滅の恐れのある相手に優先的に使用することで戦局を大きく優位にすることが出来るだろう。
魔界~各種ボスで弱耐性以下の相手
| コワモテのかかしが有効な相手 | |
| 無耐性 | 弱耐性 |
| - | バズズ |
| - | ガメゴンロード |
| - | バザックス |
| - | ガルバ |
| - | ゴルバ |
| - | ニセたいこう |
| - | ゴンズ |
流石に魔界以降はおたけびでも少々苦しいか。ガメゴンロードに有効なのでアンクルホーン辺りがおたけびを使用するのは有効ではある。しかしガメゴンロードの出現地域で繰り返し戦う機会は少なく、アンクルホーンも1.5軍選手なため、活躍の機会は少ないと言える。