アークザラッド2を攻略・分析するサイト

アイテム強化システムについて


 武器強化や武器改造と呼ばれる時もあるが、別に防具や道具類も強化できるので当サイトではアイテム強化システムと呼ぶことにする。別ページでも記載したが、アーク2自体は難易度が易しいので、一切アイテム強化をしなくてもゲームクリア自体は簡単である。

 しかし中には導入が簡単な割に効果が高く、ゲームを快適にプレイできるようになるアイテムもあるので、効果的なものや、自分の好みに見合ったものを選んで導入すると楽しくプレイできるだろう。

 注意点として極限アイテムを大量生産すると著しくゲームバランスが崩壊する事が挙げられる。防具を装備できない仲間モンスターと人間キャラの戦闘力が深刻な差になってしまう上に、リーザやシャンテでもラスボスを殴り倒すことも出来るなど、もはやゲームバランスもへったくれも無い状況に陥る。

 アイテム強化システムは認知はされているものの、直感的に理解しにくいため、細部まで理解していない人も多いと思われる。当サイトではそんな人でも簡単に理解できるように可能な限り分かり易く解説をしているので参考にして欲しい。



アイテムの共通項目

 上記のようなルールがあるので、初期状態のアイテム上限レベルが高ければ高いほど手間が掛からないと言える。反対にデスブレイド(Lv1/2 性能22/24)のように、初期のアイテム上限レベルが低いアイテムの場合、13回も「アイテムレベルを上げる」を実行せねばならずかなりの苦行が強いられる。なお、アイテム強化の成功率は体感25%ほどなので、極限状態のアイテムを作ろうと思えばリセット必須であり、数時間掛かってしまうケースもあるので注意しておきたい。

 現在の上限レベルに到達すると、「最大レベルを上げる」コマンドを実行できなくなると言う仕様がかなり厄介である。装備していれば意図せずとも勝手にレベルが上がってしまう仕様であるため、強化前提のアイテムは未強化状態での装備ためらうような状況に陥り易い。アイテムの所持数が非常に少ないため、強化する予定がないアイテムは素直に捨てることも検討しよう。

 

鍛冶屋の機能拡張について

 鍛冶屋には「ブラキアの鍛冶屋」と「プロディアスの鍛冶屋」が存在している。それぞれの鍛冶屋では実行出来るコマンド異なるので、ここで整理しておく事にする。システム面を簡単に説明すると、鍛冶屋を利用するたびに「鍛冶屋経験値」と呼ばれるものが蓄積し、一定の数値を超えると新たなアイテム強化コマンドが出現するような仕組みになっている。

 なお、ブラキアの鍛冶屋とプロディアスの鍛冶屋の経験値はそれぞれ別判定になっている。すごい薬草を合計で1,120回鑑定に出せば全ての拡張機能が解放されるので頑張って連打しよう。