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シードレイク系の概要


 一般に「シードレイク系」等と言われている独立グループ。見た目は石の素材でできたトカゲ君である。オーク系、ガーゴイル系がアタッカーとしてのフレーバーが強かったが、この系統はどちらかと言えば防御に重きを置いている系統である。

 HPの成長こそ2と低めではあるがジャイアントリザードの防御補正は137%と非常に堅固。適時インビシブルを使用しながら動き回っていればそう簡単に崩されることは無いだろう。ロブマインドも習得するので自力でMP補給できる点も高評価である。

 しかし導入コストが高いというのがネックである。クラスチェンジの要求レベルが足を引っ張ってしまっておりインビシブル、ロブマインド、コンフュージョンが揃うのが概ねレベル73からである。しかもその時点ではインビシブル以外はレベル1でしか使用できない。適当なインビシブル係として使うのであればオーク系のほうが簡単であるなど、強さの割に導入に手間がかかるモンスターだと言える。


基本的なパラメーター

捕獲Lvでの比較
キャラ名 HP MP 攻撃 防御 魔力 敏捷
初期値
 
 
 
 
 
 
基本成長値
 
 
 
 
 
 
Lv81
(捕獲Lv1)
 
 
 
 
 
 
Lv81
(捕獲Lv21)
 
 
 
 
 
 
Lv81
(捕獲Lv81)
 
 
 
 
 
 

 防御力に初期レベルボーナスが設定されているため、オーク系に比べると素の打たれ強さは高くなっている。実際のシナリオ中でも登場し立ちはだかってくるのだが、防御修正の高さと相まった装甲の固さを覚えている人も多いだろう。

 耐久力がウリであるため出来るだけ高レベルの個体を捕獲したくなるのだが、特殊能力の兼ね合いなどからレベル45付近の個体を捕獲して運用することになるだろう。

 

各クラスの補正値

名前 属性
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 岩石を身にまとっている見た目のとおりかなり硬め。ジャイアントリザードの防御補正値はゴールデンスライム等と並んで作中最大の数値なため、HP成長2とはいえ敵として出てくると結構しぶとい。

 イメージ通り鈍足だが攻撃補正にプラスがあり、魔力補正も意外と悪くないという点兄弟な重戦士タイプだと言える。

 

各クラスの固有データ

名前 移動 回避 防御 正面 背面
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
共通データ
投げLv1 投げLv2 投げLv3 受けLv1 受けLv2 受けLv3
 
 
 
 
 
 
反撃Lv1 反撃Lv2 反撃Lv3 跳びLv1 跳びLv2 跳びLv3
 
 
 
 
 
 

 全ての系統が体当たりとかみつきを装備することが出来る。

 運用面で言えば防御補正が高く、回避率及び防御率が高いジャイアントリザードでの起用がベストだと言える。

 どうしても敏捷度が必要な場合はバシリスクでの運用でも良いだろう。

 

特殊能力早見表

自力習得する特殊能力
初期Lv 習得Lv
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追加習得する特殊能力
初期Lv 要求Lv
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

全ての特殊能力習得までのルート

特殊能力名 クラス名 CCLv 成長 CC後
習得
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 フリーバトルエリアでの捕獲であればアリバーシャのイシュマの岩場に出現するLv47のジャイアントリザード(1/32)と言うことになるが、成功率が低いので少々面倒と言える。

クラスチェンジルートを実用面込みで考えると捕獲後にメデューサリザードにチェンジ

好きな追加能力を2個追加

Lv60でデスリザードにチェンジ

Lv70で一旦特殊能力を解除してバシリスクにチェンジ

としておけばすべての特殊能力がLv0以上で習得済になる。

 

習得する特殊能力

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 要するにエフェクトが違うだけのエクストラクトなのだが、得意攻撃であるためか全てのクラスで習得できる。

 囲まれることが仕事であるため相性が良いが、高レベルを使うと簡単にガス欠が起きるため注意しておきたい。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 前に出すことがいため、遅延目的であれば十分に使える。背後からの接近を防止する効果もこのグループとは相性が良い。

 しかしインビシブルを覚える以上は確率頼りの特殊能力に頼る意味もないので、ほとんど使われないんじゃないだろうか。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 やはり相手からの攻撃を耐えるのであればインビシブルで良く、こちらの能力が使われることはほとんど無いだろう。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 このグループの存在価値である特殊能力。同じ役割にオーク系がいたが、あちらはゲットクローでのMP補給だったのに対し、こちらはロブマインドのでMP補給と言う点で異なる。

 こちらの方がMP補給が簡単だが、あちらの方がホールドエネミーがある分MP補給の手間が少なかったりと、戦闘面ではオーク系の亜種と言ったような立ち位置である。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 ダメージには期待できないが、行動を妨害する特殊能力を自力で習得するのはありがたいと言える。

 しかし習得が遅い上にペトロウインドも自力習得する以上、こちらが使われる機会は少ないだろう。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 メデューサの名を冠するためか習得できる状態異常魔法。成功率に依存するため、確実に敵を足止めできるインビシブルとどちらを使うべきかは状況を見て決めたい。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 フォースフィールド(光)には魔力が固定で6上昇する効果がついているため有効活用しやすい特殊能力だが、このグループには捕獲時魔力ボーナスが無く、魔力の初期値も微妙に低いため、補助魔法も込みで3倍がかなりギリギリである。

 とは言え2倍ロブマインドでも十分にMP補給は出来るため、戦闘終了間際に使っていくと良いだろう。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 

 上記のロブマインドの運用と同じく、基本は2倍の計算で使っていくことになる。

 習得も遅めなため、実質的にはHP回復用として使っていくことになると思われる。

追加特殊能力

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 
必要Lv Lv1目安 Lv2目安 Lv3目安
 
 
 
 

 誰に使用しても嬉しい特殊能力だが、このグループで能動的に使う必要性はあまりないと言える。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 
必要Lv Lv1目安 Lv2目安 Lv3目安
 
 
 
 

 味方にも付与できる点、効果時間が長い点などからインビシブルとは差別化が出来ている特殊能力。

 相手によってはインビシブルでは防御過剰になってしまうケースもあり、その場合はこちらで代用したほうが自身も攻撃に参加できて便利だと言える。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 
必要Lv Lv1目安 Lv2目安 Lv3目安
 
 
 
 

 周囲攻撃はほどなく実用レベルで使用可能になることを考えれば優先順位は低い特殊能力である。攻撃範囲に拡張性を持たせたい特にセットするくらいの需要になるだろう。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 
必要Lv Lv1目安 Lv2目安 Lv3目安
 
 
 
 

 扱いはアシッドブレスと一緒だが、状態異常目的で使うのであればこちらも悪くない選択肢ではある。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 
必要Lv Lv1目安 Lv2目安 Lv3目安
 
 
 
 

 これを使うくらいであれば上記のアシッドブレスを使ったほうがダメージも与えることが出来て便利だと言えるだろう。

 
属性 Lv1MP Lv2MP Lv3MP
 
 
 
 
範囲 依存 威力 EXP
 
 
 
 
効果
 
必要Lv Lv1目安 Lv2目安 Lv3目安
 
 
 
 

 便利な能力だが、相変わらずこのグループで使用する必要性があまり感じられない特殊能力である。

 このグループは追加能力が微妙なラインナップなのだが、ストライクパワー、プロテクション、ブレス2種の中から二つ選択するのが無難だと言える。

 

装備例

シードレイク系の装備例①
武器 フォースフィールド
※光属性のほう

 魔力+6の影響はかなり大きく、吸収系魔法や周囲攻撃の貫通係数の引き上げに大きく貢献してくれる。攻撃力自体も高く、フォースフィールドと最も相性が良いグループだと言える。

 

シードレイク系の総合評価

 ポテンシャルは高いものの、要求レベルの高さなどから実用レベルに達するのが遅れてしまい、2軍選手に甘んじると言う結果になり易いモンスターである。

 ロブマインドの習得が遅くなる上にゲットクローは装備できず、インビシブル役としての使い捨て要員としてもオーク系に初期レベルで負けてしまっている。

 育てれば便利な特殊能力を習得するが、ゴーレム系②のほうが遥かに早いタイミングで習得できるなど結構不遇である。ただし、周囲攻撃はエクストラクトと同じスペックを誇るために、ゴーレム系の完全下位互換と言う事態はきちんと回避している。

 通常プレイではこのような歯がゆい面があるが、モンスター縛りではなかなかいい動きをしてくれるモンスターである。アリバーシャで捕獲できるので気になったら捕獲しておくのも良いだろう。

 

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